アサヒグループホールディングス(2502)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はアサヒグループホールディングス(2502)の株主優待と配当について分析していく。

アサヒグループホールディングス(2502)
何がもらえる? 自社商品1,000円相当 (100株)
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約46万円
(100株)
配当金は? 11,100円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.63%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アサヒグループホールディングス(2502)の株主優待の内容

まずは、アサヒグループホールディングス(2502)の株主優待の内容だ。

アサヒグループホールディングス(2502)の株主優待は、以下①〜⑤の中から好きなものを選んで、もらうことができる。

①株主限定プレミアムビール
②酒類商品詰め合わせ
③清涼飲料水・食品詰め合わせ
④アサヒグループ環境基金「水の惑星」への参加
⑤東日本大震災復興支援活動への寄附

保有株数が100株以上500株未満の場合、1,000円相当。
500株以上1,000株未満の場合、2,000円相当。
1,000株以上の場合、3,000円相当がもらえる。

年に1回、12月末日の株主に配布される。

アサヒグループホールディングスもビールの優待の他に飲料水の優待も選ぶことができる。
アルコールが飲めない方にとっても嬉しい優待だね。

また、①株主限定プレミアムビールは、非売品なので、株主しか飲めないビールだ。
株主になった特別感が味わえて嬉しいね。

アサヒグループホールディングス(2502)とはどんな会社?

アサヒグループホールディングス株式会社は「アサヒビール」、「アサヒ飲料」、「アサヒグループ食品」などを傘下に持つ持株会社だ。(出処:ウィキペディア)

元々、1889年に鳥井駒吉、松本重太郎らによってアサヒグループの源流となる「大阪麦酒会社」が設立されたのが始まりだった。
1987年には、日本初の辛口ビール「アサヒスーパードライ」発売。
その後、1989年に商号を「アサヒビール株式会社」に変更している。
2011年には、持株会社移行により、「アサヒグループホールディングス」に商号を変更した。
現在は、飲料水メーカー3位となっている。

東証プライム。
1949年設立。

従業員数(連結)は29,850人。

売上高は2兆2,360億76百万円。
純利益は1,535億00百万円。
純資産は4兆5,477億48百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

アサヒグループホールディングス(2502)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のアサヒグループホールディングス(2502)の株価は、4,595円(2022年10月時点)だ。
100株だと「約46万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、アサヒグループホールディングス(2502)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約46万円の投資で優待が1,000円相当だから、優待利回りは0.22%だ。

たった1,000円の優待をもらうために46万円もの投資が必要というのは、高すぎる気がするね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

アサヒグループホールディングス(2502)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のアサヒグループホールディングス(2502)は魅力的かを見ていこう。

アサヒグループホールディングス(2502)の場合、配当利回りは2.41%だ。

100株分、約46万円投資したら→年間11,100円
500株分、約230万円投資したら→年間55,500円がもらえる。

配当もちょっと物足りないね。

最後にアサヒグループホールディングス(2502)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.63%だ。

優待が1,000円相当の物しかもらえないのは少し残念だったが、株主限定のプレミアムビールがもらえるというのは魅力だと思う。
ただ、最近は株価が一時期よりもだいぶ上がってきてしまっていて、お得感はかなり少なくなってしまった。
できれば、もう少し株価が落ち着いたところで検討したいものだ。

気になる方はチェックしてみてほしい。

アサヒグループホールディングス IR情報

他のビール会社と比較してどこが一番お得かは以下の記事でチェックしてほしい。

一番お得なのはどれ? 4大ビール会社の株主優待を一挙公開!

タイトルとURLをコピーしました