株主優待

日清食品ホールディングス(2897)の株主優待と配当はオススメか?

今日も日本株でおトクな銘柄を探していきましょう。

今回は日清食品ホールディングス(2897)の株主優待と配当について分析していきたいと思います。

日清食品ホールディングス(2897)
何がもらえる? 日清食品商品詰合せ
いつ買えばいい? 2024年9月26日
2025年3月27日
(年2回)
いくら買えばいい? 約41万円
(100株)
配当金は? 7,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.95%

日清食品ホールディングス(2897)の株主優待の内容

まずは、日清食品ホールディングス(2897)の株主優待の内容です。

日清食品ホールディングス(2897)の株主優待は、日清食品商品(グループ製品を日清食品グループオンラインストアにて自由に選択)です。

保有株数が100株以上の場合、1,000円相当。
年に1回、3月末日時点の株主に配布されます。

300株以上の場合、3,000円相当。
年に1回、3月末日時点の株主に配布されます。

900株以上の場合、6,000円相当。
年に2回、3月と9月末日時点の株主に配布されます。

3,000株以上の場合、7,500円相当。
年に2回、3月と9月末日時点の株主に配布されます。

なお、優待の配布は7月と12月のようです。

家族にも喜ばれる優待ですね。

日清食品ホールディングス(2897)とはどんな会社?

日清食品ホールディングスは、インスタントラーメンを中心とした食品加工メーカーです。

元々、創業者 安藤百福が1948年に大阪府泉大津市に「中交総社」を設立したのが始まりでした。

1958年に「チキンラーメン」を発売。
この年に、商号を「日清食品」に変更しました。

その後、「カップヌードル」など様々なヒット商品を発売し、現在はインスタントラーメン業界では売上高1位となっています。

主な商品には、「チキンラーメン」「カップヌードル」「どん兵衛」「出前一丁」があります。

東証プライム。
1948年設立。

従業員数(連結)は14,490人。

(参考:ウィキペディア)

日清食品ホールディングス(2897)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日清食品ホールディングス(2897)の株価は、4,110円(2024年5月時点)です。
100株だと「約41万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引についてはこちら

約41万円の投資でもらえる優待が年間1,000円相当なので、優待利回りは0.24%です。

うーん、少ないですね。
40万円以上もの投資をするのですから、もう少し多くの優待が欲しいところです。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日です。(100株保有の場合は3月のみ)
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利確定日は、2024年9月26日と2025年3月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月26日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月27日に現渡決済すればOK。
3月は、3月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月28日に現渡決済すればOK。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日清食品ホールディングス(2897)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日清食品ホールディングス(2897)は魅力的かを見ていきましょう。

日清食品ホールディングス(2897)の場合、配当利回りは1.71%です。

100株、約41万円投資したら年間7,000円
500株、約205万円投資したら年間35,000円がもらえます。

悪くはないですが、配当も少し物足りないですね。

最後に日清食品ホールディングス(2897)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.95%です。

利回りは低いですね。
これでは、株主優待や配当目当てで投資したいとは思えないですね。

優待の内容は良いので少し残念でした。
次に行きましょう。

日清食品ホールディングス IR情報