ワシントンホテル(4691)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はワシントンホテル(4691)の株主優待と配当について分析していく。

ワシントンホテル(4691)
何がもらえる? ホテル宿泊割引
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約9万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 2.22%
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ワシントンホテル(4691)の株主優待の内容

まずは、ワシントンホテル(4691)の株主優待の内容だ。

ワシントンホテル(4691)の株主優待は、①ワシントンホテルプラザ優待券と②R&Bホテル優待券だ。

①は、全国のワシントンホテルプラザチェーンのホテルで宿泊20%割引、もしくは飲食20%割引となる。
②は、全国のR&Bホテルチェーンのホテルで宿泊20%割引となる。

優待券1枚につき1泊1室限り。
または、飲食1回限りだ。
割引限度額は1万円。
他の割引券や優待券との併用はできないようだ。

また、この株主優待券は、専用サイトでの予約のみ有効で、ネットエージェントや旅行代理店経由の予約には使用できないので注意が必要だ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、①、②各2枚。
300株以上500株未満の場合、①、②各3枚。
500株以上1,000株未満の場合、①、②各4枚。
1,000株以上10,000株未満の場合、①、②各5枚。
10,000株以上の場合、①、②各10枚がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。

例えば、名古屋栄ワシントンホテルプラザに宿泊する場合、スタンダードシングル一泊の基本プランが5,000円なので、株主優待券を使って20%割引になると、1,000円得をすることになる。
これが年に2回分もらえるので、年間2,000円分得をする。
普段からよくワシントンホテルプラザチェーンに宿泊される方には嬉しい優待だね。

株主優待が利用できる店舗についてはこちらを確認してもらいたい。

ワシントンホテル(4691)とはどんな会社?

ワシントンホテル株式会社(英称:Washington Hotel Corporation)は、ビジネスホテルチェーン「R&Bホテル」「ワシントンホテルプラザ」ならびにゴルフ場のレストランを運営している日本のサービス業である。
設立時からの大株主である藤田観光は、当社に追随してワシントンホテル (藤田観光)を全国展開した経緯があり、「ワシントングループホテル」として相互送客を行っていた。2012年3月をもって業務提携は事実上解消されたが、2020年8月より、両社の宿泊予約サイトで相互送客を行うことに合意し、提携が再開される見通しである。

1961年(昭和36年)、地場百貨店丸栄が開設した「国際ホテル丸栄」の後身として、丸栄を筆頭に名古屋財界各社と藤田観光の出資で株式会社名古屋国際ホテルを設立。
代表者は藤田観光の小川栄一 (実業家)が兼任した。
丸栄グループ栄町ビル内に1964年(昭和39年)に「名古屋国際ホテル」を開業した。
2019年10月18日に東京証券取引所第2部・名古屋証券取引所に新規株式上場を果たした。

東証スタンダード。

従業員数は458人。

売上高は214億10百万円。
純利益は17億04百万円。
純資産は117億29百万円だ。
(全て2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

ワシントンホテル(4691)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のワシントンホテル(4691)の株価は、875円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約9万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ワシントンホテル(4691)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

ワシントンホテル(4691)の場合、約9万円の投資で年間2,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは2.22%だ。(名古屋栄ワシントンホテルプラザに2回宿泊する場合)

悪くないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ワシントンホテル(4691)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のワシントンホテル(4691)は魅力的かを見ていこう。

ワシントンホテル(4691)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後にワシントンホテル(4691)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.22%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
配当が無いのが残念だ。
ただ、普段からよくワシントンプラザホテルチェーンを利用する方にとっては優待の内容は嬉しいのではないだろうか。

気になる方はチェックしてみてほしい。
ワシントンホテル(4691) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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