リログループ(8876)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はリログループ(8876)の株主優待と配当について分析していく。

リログループ(8876)
何がもらえる? 対象施設優待価格利用権
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約21万円
(100株)
配当金は? 3,100円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.48%
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リログループ(8876)の株主優待の内容

まずは、リログループ(8876)の株主優待の内容だ。

リログループ(8876)の株主優待は、国内20,000ヵ所の宿泊施設、国内外200,000件以上のサービスメニューを優待価格で利用できる権利だ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、スタンダード会員。
1,000株以上の場合、VIP会員(スタンダード会員よりお得なメニューが利用可能)となる。

年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。

対象の施設など、詳しくはこちらを確認してみてほしい。

リログループ(8876)とはどんな会社?

株式会社リログループ(英: Relo Group, Inc.)は、リロケーションによる留守宅管理や、企業の福利厚生運営代行等を行う会社を傘下とする持株会社である。

* 1967年(昭和42年) – 日本建装株式会社を設立。
* 1984年(昭和59年) – 社名を株式会社日本リロケーションセンターに変更。
* 1999年(平成11年) – 株式を店頭公開(現在のJASDAQ、2010年8月14日上場廃止)。
* 2001年(平成13年) – 持株会社移行により、社名を株式会社リロ・ホールディングに変更。
* 2008年(平成20年) – 日本ハウズイングを関連会社化。
* 2010年(平成22年) – 東京証券取引所2部上場。
* 2011年(平成23年) – 東京証券取引所1部指定替え。
* 2016年(平成28年) – 社名を株式会社リログループに変更。

東証プライム。
1967年設立。

従業員数(連結)は4,280人。

売上高は3,130億円。
純資産は521億円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

リログループ(8876)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のリログループ(8876)の株価は、2,124円(2022年12月時点)だ。
100株だと「約21万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、リログループ(8876)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

リログループ(8876)の場合、約21万円の投資をしてもらえる優待は、実際に施設を利用しないと得をしない内容だから、優待利回りは0%としておく。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

リログループ(8876)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のリログループ(8876)は魅力的かを見ていこう。

リログループ(8876)の配当利回りは、1.48%だ。

100株分、約21万円投資したら→年間3,100円
500株分、約105万円投資したら→年間15,500円がもらえる。

配当はちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

リログループ(8876)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にリログループ(8876)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.48%だ。

ちょっと物足りないね。
ただ、株主優待を利用して対象施設を利用するとその分利回りは良くなる。

気になる方はチェックしてみてほしい。
リログループ(8876) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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