月島機械(6332)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は月島機械(6332)の株主優待と配当について分析していく。

月島機械(6332)
何がもらえる? 魚沼産コシヒカリ(新米)4kg
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約91万円
(1,000株)
配当金は? 3,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.74%
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月島機械(6332)の株主優待の内容

まずは、月島機械(6332)の株主優待の内容だ。

月島機械(6332)の株主優待は、魚沼産コシヒカリ(新米)4kgだ。

保有株数が1,000株以上の株主全員がもらえる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。
なお、3月時点では1,000株保有していなかった株主も、9月末日時点で1,000株以上保有していれば、3月と同内容の優待がもらえるようだ。

さらに、3月末日時点で3年以上継続して1,000株を保有している株主は、もらえる優待が+2kgとなる。

月島機械(6332)とはどんな会社?

月島機械株式会社(つきしまきかい、英: TSUKISHIMA KIKAI CO.,LTD.)は、東京都中央区に本社を置く機械メーカー。
みどり会の会員企業であり三和グループに属している。

1905年(明治38年)8月創業の機械メーカーで水環境事業と産業事業を主な事業としている。
水環境事業では浄水場および下水処理場の脱水設備や乾燥設備、焼却設備など汚泥処理プラントの設計・建設やPFI、DBO事業などを行っており、産業事業では化学、鉄鋼、食品など各種プラントの設計・建設や真空装置および関連部品の製造、一般廃棄物および産業廃棄物処理事業などを行っている。

東証プライム。
1917年設立。

従業員数(連結)は2,537人。

売上高は977億68百万円。
純資産は684億25百万円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

月島機械(6332)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の月島機械(6332)の株価は、905円(2022年7月時点)だ。
1,000株だと「約91万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、月島機械(6332)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

月島機械(6332)の場合、約91万円の投資でもらえる優待は年間約4,000円相当なので、優待利回りは0.44%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

月島機械(6332)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の月島機械(6332)は魅力的かを見ていこう。

月島機械(6332)の配当利回りは、3.30%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間3,000円
1,000株分、約91万円投資したら→年間30,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

月島機械(6332)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に月島機械(6332)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.74%だ。

悪くないね。
ただ、株主優待をもらうために、1,000株もの投資が必要というのはちょっと残念だった。
とはいえ、配当が悪くないので、配当目当ての投資もありかもしれない。

気になる方はチェックしてみてほしい。
月島機械(6332) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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