藤田観光(9722)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は藤田観光(9722)の株主優待と配当について分析していく。

藤田観光(9722)
何がもらえる? 小涌園ユネッサン入場券など
いつ買えばいい? 2022年12月28日
2023年6月28日

(年2回)
いくら買えばいい? 約28万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 10.0%
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藤田観光(9722)の株主優待の内容

まずは、藤田観光(9722)の株主優待の内容だ。

藤田観光(9722)の株主優待は①株主優待券と②日帰り施設利用券だ。

①は以下の施設で、1枚あたり 宿泊料が1室1泊基本料金の50%引き(最大20,000円引き)、飲食が1回飲食料金の20%引き(最大10,000円引き)、入場料が10名まで入場料金の50%引きとなる。

ホテル椿山荘東京、箱根小涌園 天悠(てんゆう)、箱根小涌園 三河屋旅館、箱根小涌園 美山楓林(みやまふうりん)、伊東小涌園、伊東 緑涌(りょくゆう)、藤乃煌 富士御殿場、Nordisk Village Goto Islands(ノルディスク ヴィレッジ ゴトウ アイランズ) 、ホテルフジタ福井、ホテルグレイスリーの各ホテル(札幌、銀座、田町、浅草、新宿、那覇、京都三条、大阪なんば、ソウル、台北)、ワシントンホテルの各ホテル(仙台、山形七日町、山形駅西口、郡山、会津若松、いわき、燕三条、浦和、木更津、秋葉原、新宿本館、新宿新館、東京ベイ有明、立川、横浜桜木町、関西エアポート、宝塚、広島、キャナルシティ・福岡

②は箱根小涌園ユネッサンパスポート入場(通常大人3,500円)または、下田海中水族館入場(通常大人2,100 円)として利用できる。
なお、1枚あたり2名まで無料となるようだ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、①10枚、②2枚。
300株以上500株未満の場合、①20枚、②4枚。
500株以上の場合、①30枚、②6枚がもらえる。

年に2回、6月末日と12月末日時点の株主に配布される。

例えば、の箱根小涌園ユネッサンに大人2名で年間4回行った場合、本来28,000円かかるので、それがタダになるのは嬉しいね。

藤田観光(9722)とはどんな会社?

藤田観光株式会社(ふじたかんこう、Fujita Kanko Inc.)は、東京都文京区関口に本社を置く、ホテルや結婚式・レジャー事業をおこなう企業である。
みどり会の会員企業であり三和グループに属している。

前身である藤田鉱業が1945年(昭和20年)に藤田財閥の中核である同和鉱業から分離する。
さらに1948年(昭和23年)に藤田興業と改称する。
1955年(昭和30年)11月7日、藤田興業の観光部門が分離し、小川栄一を社長として独立、発足した。
藤田観光は1964年(昭和39年)4月に東証第二部に上場、翌年5月には東証第一部に昇格した。さらに、1973年(昭和48年)7月には大証第一部にも上場した。
過去には、観光バスとタクシー・ハイヤーを核とする自動車事業も行っていたがバブル崩壊後の1995年(平成7年)10月に自動車部の事業は国際自動車(現在は分社化されてケイエム観光バス)に売却。
藤田観光主体の無線タクシーグループの藤田無線は1995年10月以降は藤田観光自動車を除く残った春駒交通・日立自動車交通・ライオン交通の3社で運営をしてきたが、2006年(平成18年)2月で解散、事業は日本交通に譲渡、2020年1月現在2社は日本交通グループ(うち1社(春駒)は日本交通の関連会社、もう1社(日立)は日本交通と業務提携)、残る1社は国際自動車グループ(ライオン、国際自動車の関連会社)となった後国際自動車の再編により消滅した。
2006年(平成18年)5月24日までは東京都港区海岸の芝商業高校とJR東日本アートセンター四季劇場の対角にあたる場所に本社ビルを構えていたが、2006年5月25日より文京区関口の椿山荘内に本社を移転。
旧本社跡は新日鉄興和不動産により『浜離宮インターシティ』へ建て替えられた。

東証プライム。
1955年設立。

従業員数(連結)は1,677人。

売上高は266億48百万円。
純利益は△224億27百万円。
純資産は13億47百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

藤田観光(9722)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の藤田観光(9722)の株価は、2,798円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約28万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、藤田観光(9722)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約28万円の投資をして、もらえる優待が年間28,000円相当なので、優待利回りは10.0%だ。(大人2人で根小涌園ユネッサンに年間4回行った場合)

かなり良いね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、6月末日と12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日と2023年6月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。
6月は、6月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

藤田観光(9722)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の藤田観光(9722)は魅力的かを見ていこう。

藤田観光(9722)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後に藤田観光(9722)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは10.0%だ。

良いね。
小涌園ユネッサンは、僕も行ったことがあるのだが、様々な温泉やプールがあり、大人も子供も1日中楽しめるような温泉アミューズメント施設だ。
そんな小涌園ユネッサンの入場券がもらえるのは非常に嬉しい。
さらに、藤田観光が展開するホテル施設に優待割引券を利用して泊まればさらに優待の利回りも増えてお得感は増すことになる。

最近は少し以前よりも株価が高くなってきてしまったが、これだけ優待が充実していると、優待目当てで投資するのもありだと思う。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
藤田観光(9722) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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