日工(6306)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は日工(6306)の株主優待と配当について分析していく。

日工(6306)
何がもらえる? ①QUOカード
②設定口数の範囲で優待品を自由に選択
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約6万円
(100株)
配当金は? 3,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.83%
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日工(6306)の株主優待の内容

まずは、日工(6306)の株主優待の内容だ。


日工(6306)の株主優待は、①QUOカード、②設定口数の範囲で優待品を自由に選択だ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①500円分。
500株以上2,000株未満の場合、②1口。(3年以上は2口)
2,000株以上の場合、②4口がもらえる。(3年以上は8口)
なお、継続して1年以上株を保有している株主が優待の対象となる。

また、上記に加えて、優待申し込みの方より抽選で100名に「2022年明石タコつぼオーナー権」がプレゼントされる。
オーナーのタコつぼにタコが入っていたらクール宅急便でタコを送ってもらえるようだ。
ユニークな株主優待だね。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

日工(6306)とはどんな会社?

日工株式会社(にっこう NIKKO CO., LTD.)は、兵庫県明石市大久保町江井島に本社を置くアスファルトプラント・生コンクリートプラント等の建設機械、コンベヤ等の産業機械、破砕機、仮設足場、防水板、ショベル等の製造・販売を行う会社である。

大正8(1919)年、鈴木商店工事部門関係者が中心となって設立した土農工具製造会社「日本工具製作株式会社」が前身。
鈴木商店からの出資は受けないものの、創業時の役員には、鈴木商店出身の奥田良三(元工事部会計課長)が代表取締役専務として実質経営を担った他、鈴木商店の工事部長・次長が相談役として支援、株主の多くは鈴木商店役員・幹部、鈴木商店関係会社や取引先が占め、分社化に近い形での船出となった。
鈴木商店本店に近い神戸市栄町に本社を、明石郡明石町(現在の兵庫県明石市)に工場を設けて事業を開始した。
トンボ印ショベル、スコップ、ツルハシの土農工具、建築用金物類の製造から出発した日本工具製作(株)は、第一次世界大戦後の反動不況、昭和金融恐慌等々幾多の荒波を乗り越え、建設機械の製造、各種プラントの製造へ進出、更なる飛躍を期して昭和43(1968)年「日工株式会社」に社名変更し、現在に至っている。
今日では、アスファルトプラント・生コンクリートプラント(バッチャープラント)等、土木用大型プラントの製造販売を主力事業とし、コンベア搬送システム、排熱エネルギー活用装置等の環境関連装置にも力を注いでいる。

東証プライム。
1919年設立。

従業員数(連結)は803人。

売上高は34,110百万円。
経常利益は1,648百万円。
純資産は28,528百万円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

日工(6306)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日工(6306)の株価は、649円(2022年7月時点)だ。
100株だと「約6万円」で購入できる。

日工の場合、1年以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるので、クロス取引(株主優待タダ取り)には向かない。

クロス取引についてはこちら

日工(6306)の場合、約6万円の投資でもらえる優待は年間500円相当なので、優待利回りは0.83%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日工(6306)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日工(6306)は魅力的かを見ていこう。

日工(6306)の配当利回りは、5.00%だ。

100株分、約6万円投資したら→年間3,000円
500株分、約32万円投資したら→年間15,000円がもらえる。

配当はかなり良いね。

配当の基準日は?

日工(6306)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に日工(6306)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.83%だ。

なかなか良いね。
これだったら株主優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方はチェックしてみてほしい。
日工(6306) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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