帝国電機製作所(6333)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は帝国電機製作所(6333)の株主優待と配当について分析していく。

帝国電機製作所(6333)
何がもらえる? ①QUOカード(クオカード)
②カタログギフト
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約18万円
(100株)
配当金は? 5,800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.78%
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帝国電機製作所(6333)の株主優待の内容

まずは、帝国電機製作所(6333)の株主優待の内容だ。

帝国電機製作所(6333)の株主優待は、①QUOカード(クオカード)、②カタログギフトだ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、①1,000円分。
1,000株以上2,000株未満の場合、②3,000円相当。
2,000株以上の場合、②5,000円相当がもらえる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

帝国電機製作所(6333)とはどんな会社?

帝国電機製作所(ていこくでんきせいさくじょ、英: TEIKOKU ELECTRIC MFG.CO.,LTD.)は、兵庫県たつの市新宮町に本社を置く、機械メーカーである。
キャンドモータポンプを主力製品としており、研究開発から設計、製造、販売、メンテナンスまで一貫して行なっている。
東証プライム上場企業。

化学液が漏れない完全無漏洩ポンプ(キャンドモータポンプ)の最大手としてその名を知られる。
主に石油化学プラント、ファインケミカル、医薬、食品業界、原子力発電所、変電所で使用され、シェアは国内・約60%、世界・約40%と世界一を誇る。
現在では、完全無漏洩のキャンドモータポンプを主な製品とする「ポンプ事業」、コントロールユニットのような自動車用電装品とシーケンサ用基板などの産業機器用基板を主な製品とする「電子部品事業」のほか、昇降機などの特殊機器や健康食品などの事業を展開している。
社是は「みんなで良くなろう」「誠実に事に当たろう」「積極的にやろう」である。

東証プライム。
1939年設立。

従業員数(連結)は1,296人。

売上高は235億7,609万円。
純利益は31億5,525万円。
純資産は270億5,100万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

帝国電機製作所(6333)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の帝国電機製作所(6333)の株価は、1,828円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約18万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、帝国電機製作所(6333)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

帝国電機製作所(6333)の場合、約18万円の投資でもらえる優待は年間1,000円相当なので、優待利回りは0.56%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

帝国電機製作所(6333)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の帝国電機製作所(6333)は魅力的かを見ていこう。

帝国電機製作所(6333)の配当利回りは、3.22%だ。

100株分、約18万円投資したら→年間5,800円
500株分、約90万円投資したら→年間29,000円がもらえる。

配当は悪くない。

配当の基準日は?

帝国電機製作所(6333)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に帝国電機製作所(6333)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.78%だ。

うーん、ちょっと物足りないが、もらえる優待がQUOカードというのは使い勝手が良くて助かる。
それに、配当も悪くない。
欲を言えば、もう少し株価が下がれば、投資をしやすくて良いのだが。

株価も以前よりだいぶ上がってきてしまったので、もう少し下がったタイミングで検討したいね。

気になる方はチェックしてみてほしい。
帝国電機製作所(6333) IR情報

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証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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