旭松食品(2911)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は旭松食品(2911)の株主優待と配当について分析していく。

旭松食品(2911)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 3,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.27%
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旭松食品(2911)の株主優待の内容

まずは、旭松食品(2911)の株主優待の内容だ。

旭松食品(2911)の株主優待は自社商品の詰め合わせだ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、1,500円相当。
200株以上の場合、3,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。
優待の発送は6月だ。

なお、9月末日時点で2,000株以上を3年以上継続して保有している株主には、上記に加えて3,000円相当が配布される。

旭松食品(2911)とはどんな会社?

旭松食品株式会社(あさひまつしょくひん、英: ASAHIMATSU FOODS CO.,LTD.)は、長野県飯田市に本店(登記上本店)、大阪府大阪市淀川区に本社(営業本部)を置く日本の食品企業である。

旭は朝日、松は創業地の長野県下伊那郡松尾村(現在の飯田市)と松竹梅の松をかけて命名。
大豆加工品に強みを持つ。主な商品に「あさひ豆腐」(凍豆腐)、「生みそずい」(インスタントみそ汁)など。なお、「生みそずい」のネーミングは「ずいずいずっころばし」の歌詞「ごまみそずい」に由来し、随一、真髄という意味も込めている。
納豆の製造分野では、匂いの少ない製品「なっとういち」を開発し販路を拡大させたことで知られるが、原料高や納豆市場の縮小により収益が悪化し、2010年2月チルド製品(納豆など)の販売を関東を含む一部地域から撤退、さらに2011年4月1日をもって納豆事業をミツカンに譲渡して、納豆の製造から撤退した。
ただし、2020年にフリーズドライ製品ではあるが納豆の製造・販売を再開している(業務用は同年2月25日、家庭用は同じく8月28日)。
ベルマーク運動参加会社の一社であった。
機能性表示食品にも商品を展開している。

東証二部。
1950年創業。
従業員数は、345人。

売上高は425億93百万円。
純資産は単体72億10百万円だ。

(参考:ウィキペディア)

旭松食品(2911)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の旭松食品(2911)の株価は、2,239円(2022年1月時点)だ。
100株だと「約22万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、旭松食品(2911)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約22万円の投資で、もらえる優待は年間1,500円相当なので、優待利回りは0.68%だ。

ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

旭松食品(2911)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の旭松食品(2911)は魅力的かを見ていこう。

旭松食品(2911)の配当利回りは、1.59%だ。

100株分、約22万円投資したら→年間3,500円
500株分、約110万円投資したら→年間17,500円がもらえる。

配当もちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

旭松食品(2911)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に旭松食品(2911)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.27%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
ただ、もらえる優待は家計に役立つものだ。
きっと家族にも喜ばれると思う。

とはいえ、検討するのであれば、もう少し株価が下がったタイミングにしたいものだ。

気になる方はチェックしてみてほしい。
旭松食品(2911) IR情報

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