磯丸水産(SFPホールディングス)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
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今日はSFPホールディングス(3198)の株主優待と配当について紹介する。

SFPホールディングス(3198)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2022年8月29日
2023年2月24日
(年2回)
いくら買えばいい? 約13万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 6.15%

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SFPホールディングス(3198)の株主優待の内容

まずは、SFPホールディングス(3198)の株主優待の内容だ。

SFPホールディングス(3198)の株主優待は、磯丸水産などSFPホールディングスのグループ店で利用できる食事券だ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、4,000円分(1,000円券4枚)
500株以上1,000株未満の場合、10,000円分(1,000円券10枚)
1,000株以上の場合、20,000分(1,000円券20枚)がもらえる。

年に2回2月末日と8月末日の株主に配布される。
なお、優待券の発送は6月と11月のようだ。

SFPの優待券の良いところは、1度の会計時に何枚でも優待券を使うことができること。

食べログによると、磯丸水産の夜の平均食事料金は1人当たり3,000〜4,000円なので、SFPホールディングスの株主になれば、年に2回タダで磯丸水産で飲むことができる。

なかなか良いよね。

SFPホールディングス(3198)とはどんな会社?

SFPホールディングスは、居酒屋チェーン店「鳥良」や「磯丸水産」を展開している会社だ。

特に、24時間営業の海鮮居酒屋「磯丸水産」は、現在急成長を遂げている。
2009年に第1号店を吉祥寺にオープンし、その後は年間10店舗以上のペースで拡大を続け、現在は日本全国に50店舗以上を展開する居酒屋チェーンとなっている。

東証一部。
1997年設立。

従業員数は連結で4,144人。

売上高は744億25百万円。
純資産は170億52百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

SFPホールディングス(3198)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のSFPホールディングス(3198)の株価は、1,349円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約13万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、SFPホールディングス(3198)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約13万円の投資で優待が年間8,000円相当だから、優待利回りは6.15%だ。

かなり良いね。
最近は以前よりもだいぶ株価が低水準で推移しているので、以前よりお得感は増した。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日と8月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年8月29日と2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、8月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の8月30日に現渡決済すればOKだ。
2月は2月24日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

SFPホールディングス(3198)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のSFPホールディングス(3198)は魅力的かを見ていこう。

SFPホールディングス(3198)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後にSFPホールディングス(3198)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは6.15%だ。

かなり良いと思う。
まず、株主優待としてもらえるのが食事券なので使い易いのがいいね。
さらに、もらえる食事券の額も年間8,000円分とかなりの高額だ。
優待銘柄の鏡とでも言うべき銘柄だった。

配当が無いのは残念だったが、この利回りならそれも許せてしまうよね。
気になる方は是非チェックしてみてほしい。

SFPホールディングス IR情報

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