寝かすだけで価値が上がる?【2022年最新】ロレックス人気モデルの定価推移

ロレックス
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このブログを読んでいる人の中には、ロレックスマラソンをしている人も多いのではないだろうか。

ロレックスマラソンについては下の記事を参考にしてもらいたい。

こんな人は買えない。ランナーのツイートから学ぶ。ロレックスマラソンを完走するために必要な3つのポイント

ただ、そんなロレックスマラソンランナーに伝えたい。
スパートをかけて、できるだけ早く完走するべきだ。

また、中には、投資目的でロレックスを買おうとしている人もいるだろう。
僕も投資目的でロレックスを買った。

僕のロレックス投資については、以下の記事も参考にしてみてもらいたい。

ロレックス投資は失敗だったのか?エクスプローラーⅠの価格推移から見えたこと

ロレックス投資は失敗だったのか?時計査定の窓口でエクスプローラーⅠの査定をしたら驚くべき結果が!

ただ、そんなロレックス投資をしようとしている人にも伝えたい。

できるだけ早くロレックスを買うべきだ。
そうでないと、利益を十分に得られなくなってしまうかもしれない。

なぜそんなにも急かすのかと言うと、ロレックスがものすごい勢いで値上げをしてきているからだ。

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ロレックスの人気モデルが2022年に相次いで値上げ?

直近では、2022年1月1日にさらなる価格改定を行い、大幅な値上げをした。

実は、これまでもロレックスは半年に一回ほどの周期で3〜6%の値上げを繰り返してきた。
ただ、今回の値上げは、これまでのレベルではなかった。
デイトナやサブマリーナ、エクスプローラーなど人気のスポーツモデルをほぼ全て10%以上も値上げしてきたのだ。

ロレックスのモデルは100万円近い価格のものが多い。
ということは、その値上げ額は10万円以上となるモデルがあるということだ。

僕が冒頭で、早く買わないと・・・と言っていた理由がこれだ。

2019年からの3年間で考えると、25%近く価格が上昇したことになる。
例えば、2019年1月には約130万円で購入できたデイトナが、今では160万円でも買えないのだ。

逆に言うと、今160万円以上のデイトナも3年前だったら130万円で購入できたのだ。
そう考えると、130万円が安くも感じてしまうよね。

投資として考えるならば、130万円だった時にデイトナを購入してただ寝かしておくだけで、3年で30万円も価値が上がったことになるのだ。
こんな確実に利益を得られる方法が他にあるだろうか。

そこで、今日は、人気のスポーツモデルの価格がそれぞれこの3年間でどう変わってきたのかをグラフにまとめたのでご紹介したいと思う。
順番に見ていこう。

コスモグラフ デイトナの定価推移

まずは、ロレックスの中の王様とでも言うべき存在のコスモグラフ デイトナからだ。

上でも少し述べたが、2019年10月までのデイトなの定価は1,274,400円だった。
それが、2019年10月の価格改定で2.7%値上がりし、1,309,000円となった。
そして、その約3ヶ月後の2020年1月には6%も値上がりし、1,387,100円に。
その後は、1年以上価格改定は行われなかったのだが、2021年8月に5.1%値上がりし、1,457,500円になり、さらにその3ヶ月後の2022年1月に10.4%もの値上がりをし、1,609,300円となった。

2021年1月からの1年間で見ても22万円以上も値上げしているわけだから驚きだ。

ただでさえ手が出ないものが、さらに手が出せない価格になってしまった。
このままいくといずれ定価が200万円以上になってしまうのではないだろうか。

GMTマスターIIの定価推移

次に、根強い人気を誇るGMTマスターⅡだ。

GMTマスターⅡの定価は、2019年10月までは、950,400円だった。
それが、2019年10月に2.8%値上がりし、976,800円となった。
さらに、その約1年後の2020年11月には、4.5%の値上げがされ、1,020,800円となった。
その後2021年8月には1,072,500円となり、2022年1月には1,189,100円となった。

3年前までは、100万円以下で購入できたものが今や120万円弱の価格となっているわけだから、印象はかなり変わった。

これに伴って、中古市場の価格も右肩上がり。現在ではかなりの高額で取引されているようだ。

サブマリーナ ノンデイトの定価推移

ロレックスといえばサブマリーナというくらい定番モデルとなっているサブマリーナを見てみよう。
まずは、ノンデイトモデルから。

サブマリーナ ノンデイトの定価は、2019年時点では766,800円だった。
それが2019年10月に2.7%の値上げをし、787,600円となった。
さらにその3ヶ月後の2020年1月には5.7%の値上げで832,700円に。
この価格が旧モデル(114060)の最終価格となった。

新型サブマリーナ ノンデイト(124060)は2020年9月に発売され、その価格は旧モデルの最終価格よりも2.6%高い854,700円だった。

その後は、2021年8月に897,600円に。
さらに、2022年1月に990,000円となった。

サブマリーナ ノンデイトが100万円を超える日もそう遠くないだろう。
もしかしたら、次の価格改定では、100万円を超える価格となるかもしれない。

サブマリーナ デイトの定価推移

次に、サブマリーナ デイトだ。

サブマリーナ デイトの定価は、2019年時点では874,800円という価格設定だった。
それが、2019年10月には、2.7%値上げをし898,700円になり、その3ヶ月後の2020年1月には、5.0%の値上げで943,800円になった。

これが旧モデル(116610LN)の最終価格だ。

新型サブマリーナ デイト(126610LN)は2020年9月に発売され、その価格は旧モデル(116610LN)よりも2.3%高い965,800円だった。

その後、約1年間価格は据え置きとなったが、2021年8月に4.9%値上げをし1,013,100円に。
ついに100万円を超えた。

さらに、2022年1月には、10.4%もの値上げで1,118,700円となった。

エクスプローラーⅠの定価推移

シンプルなデザインでロレックスのスポーツモデル1の人気を誇っているエクスプローラー 1はどうだろうか。

エクスプローラー1の定価は、2019年時点では669,600円だった。
実は僕もこの価格で購入している。

僕がエクスプローラー1を購入した経緯については下の記事をご覧頂きたい。

僕がロレックスの「エクスプローラーⅠ」を正規店で購入できた理由

2019年には、2.7%の値上げをし687,500円となったが、その後は、多くのモデルが価格改定をした2020年1月には価格は変わらず据え置きとなっていた。

その後、2021年のモデルチェンジまで214270としては価格は687,500円のまま生産終了となった。

2021年4月には新型エクスプローラーⅠ(124270)が発売されたが、なんとその価格は676,500円と、従来モデルから価格は値下げされていた。
元々エクスプローラーⅠは、ロレックスの中ではエントリーモデル的な位置づけだったため、より買い求め安くなったかなと思ったのだが、その4ヶ月後の2021年8月には、5.2%の値上げがされ、711,700円に。

さらに2022年1月には、11%以上の値上げがされ793,100円となってしまった。
定価で80万円近い価格となってしまうと、もはやエントリーモデルとは言い難い。

なお、上のグラフには示していないが、エクスプローラーⅠのステンレススティール×イエローゴールドのコンビモデルの定価は、1,236,400円とオールステンレスモデルと比べるとやや高くなっている。

エクスプローラーⅠの歴代モデルについて以下の記事で分析してみた。
エクスプローラーⅠに興味がある方は、是非併せて確認してみてもらいたい。

【歴代エクスプローラーⅠ全モデル解説】ロレックス投資に最適なモデルはこれだ!

エクスプローラーⅡの定価推移

次は、スマートなデザインが人気のエクスプローラーⅡだ。

エクスプローラーⅡの定価は2019年時点で831,600円だった。

エクスプローラーⅡも2019年10月に2.6%の値上げをし、853,600円となった。

その後は、モデルチェンジを迎える2021年4月まで価格は据え置き。
そのまま215670は生産終了となった。

新型エクスプローラーⅡ(226570)は定価が旧モデル(216570)に対して5.3%高い898,700円で発売された。

その4ヶ月後の2021年8月には5.1%の値上げで944,900円に。
さらに2022年1月には、11.1%の値上げで1,049,400円となった。

ついに、エクスプローラーⅡも定価で100万円を超えるモデルとなったのだ。

2019年なら1つ上のモデルが買えていた?

こちらには、上でご紹介したそれぞれのモデルの価格推移グラフを全て重ねてみた。

これを見ると、ロレックスの人気スポーツモデルの値上げがどれだけ顕著なものかがよく分かるのではないだろうか。

2022年1月時点の価格と2019年の価格を見比べてみると、例えば2022年のエクスプローラーⅠの価格で2019年ならサブマリーナ ノンデイトが買えていたことになる。

さらに、2022年のサブマリーナ ノンデイトの価格で2019年だったらサブマリーナ デイトはおろか、GMTマスターⅡまでが買えてしまったことになる。

要するに、この3年間を見ても、モデル差を上回る値上げがされているのだ。

最後に

いかがだっただろうか。
今日は、2019年から2022年までのロレックスの人気スポーツモデルの価格推移をご紹介した。

これを見ると分かると思うが、ロレックスはかなり頻繁に価格改定を行ない、大幅な値上げを敢行してきた。
この傾向は当然これからも続くものだと予想される。

そう考えると、できるだけ早くロレックスを手に入れて、ただただ寝かしておくというのも1つの投資法なのではないかなと思った。

そのためにも、正規店で定価で購入することが必要だ。
ロレックスマラソンで完走するためのポイントについては以下の記事を参考にしてみてもらいたい。

こんな人は買えない。ランナーのツイートから学ぶ。ロレックスマラソンを完走するために必要な3つのポイント

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