人気牛丼チェーン6社の株主優待を一挙公開

株主優待
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今日は牛丼チェーンの株主優待をまとめて紹介したいと思う。

日本人で嫌いな人なんていないのではないだろうか。
僕は独身の頃は、毎食のように牛丼を食べていた。

最初、学生の頃は松屋にハマって、当時は、豚丼に生卵をつけて、そこにカルビタレをかけるなんていう今から考えるとなんてジャンキーなと思えるような食べ方を毎回していた。
その後、社会人になってからは、吉野家の十勝豚丼にハマって毎日仕事終わりに食べていたのを思い出す。

それからは、すき家の高菜明太マヨ牛丼にハマってみたり、甘辛いタレの東京チカラめしにハマってみたり、とにかく僕は牛丼が大好きだ。

みなさんもこだわりの食べ方だったり、好きなお店がきっとあるのではないだろうか。

では、そんな牛丼チェーンはそれぞれどのような株主優待を用意しているのだろうか。

順番に見ていこう。

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人気の牛丼チェーン

こちらのサイトによると、今人気の牛丼チェーンランキングは以下のようだ。

1位 すき家
2位 吉野家
3位 松屋
4位 なか卯
5位 伝説のすた丼屋
6位 東京チカラめし

では、順番に、株主優待の内容を見ていきたいと思う。

すき家

ゼンショーホールディングス(7550)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約36万円
(100株)
配当金は? 2,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.22%

冒頭でも書いた明太マヨ牛丼だったり、ねぎ玉牛丼、とろ〜り3種のチーズ牛丼だったり、様々なアレンジ牛丼が人気のすき屋は、現在2,000店舗近くを全国に展開している。
店舗数でも現在1位となっている。

そんなすき家を運営するのが、ゼンショーホールディングスだ。
ゼンショーホールディングスは、すき家の他にも、回転寿司チェーンのは「ま寿司」や、ファミリーレストランの「ビッグボーイ」「華屋与兵衛」「ジョリーパスタ」などを展開し、飲食店業界ではすかいらーくに次いで2位の地位を築いている。

ゼンショーホールディングスの株主になると、すき家含めて、ゼンショーホールディングスが展開している店舗で利用できる食事券がもらえる。
例えば、100株保有すると、約36万円の投資が必要で、その場合1,000円分の食事券が年に2回株主優待としてもらえる。

利回り的には、ちょっと物足りないけれども、すき家だけではなく、様々なお店で利用できるのは嬉しいね。

ゼンショーホールディングス IR情報

吉野家

吉野家ホールディングス(9861)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2022年8月29日
2023年2月24日

(年2回)
いくら買えばいい? 約26万円
(100株)
配当金は? 1,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.92%

創業は明治32年。
牛丼チェーンの中では最も老舗だ。
「牛丼」という食べ物を初めて考案したのが、吉野家を創業した松田栄吉だ。
まさに吉野家は牛丼の海の親。
ゼンショーホールディングスの創業者も元々は吉野家で働いていたという。
そんな吉野家は、現在全国に1200店舗を展開し、店舗数でもすき家に次いで2位となっている。

吉野家を展開するのは、吉野家ホールディングス
吉野家ホールディングスは、吉野家の他にも「はなまるうどん」やラーメン店「せたが屋」などを展開している。

そんな吉野家ホールディングスの株主になると、吉野家含めて、吉野家ホールディングスが展開する店舗で利用できる優待食事券がもらえる。
例えば、100株保有すると、約26万円の投資で、2,000円分の食事券が2回株主優待としてもらえる。

優待の額は、すき家と同じだが、必要投資額がすき家よりも安いので、吉野家の方がややお得と言える。

吉野家ホールディングス IR情報

松屋

松屋フーズ(9887)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約41万円
(100株)
配当金は? 2,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.17%

昭和41年に創業した松屋は、牛丼チェーンの中では吉野家に次いで2番目の老舗ということになる。
一時期は、牛丼の価格を1杯280円に設定したり、黒胡麻焙煎七味を付けたプレミアム牛めしを発売する(現在では販売終了)など、様々な話題を呼んでいる。

そんな松屋を展開するのは、松屋フーズだ。
松屋フーズの株を100株保有すると、約41万円の投資で、1枚で1品と交換できる優待券が10枚もらえる。(ただし、1年以上の保有が条件だ。)
例えば、松屋の場合、カルビ焼肉定食が650円なので、優待食事券を使えば、年間6,500円得することになる。

好きなメニューが10回もタダで食べられるのは嬉しいね。

松屋フーズIR情報

なか卯

なか卯は、昭和44年に手作りうどん店としてオープンしたチェーンだ。
うどん店ならではの出汁の効いた親子丼や牛丼が人気だ。
そんななか卯は、2005年からすき家のゼンショーホールディングスの子会社となっている。

よって、上でも紹介したゼンショーの株を買えば、もらえる優待券でなか卯も食べられるということだ。
すき家でもなか卯でもどちらでも使える優待がもらえるのは嬉しいよね。

伝説のすた丼屋

伝説のすた丼屋は、2000年から出店を開始し、現在では全国に93店舗を構える。
ニンニクの効いた豪快な牛丼で人気だ。

そんな伝説のすた丼屋は、株式会社アントワークスという会社が展開している。
ただ、アントワークスは未上場のため、株主優待も無い。

アントワークスホームページ

東京チカラめし

三光マーケティングフーズ(2762)
何がもらえる? 優待割引券など
いつ買えばいい? 2022年12月28日
2023年6月28日

(年2回)
いくら買えばいい? 約3万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 10.0%

2011年に東京池袋に1号店を出店して以来、すごい勢いで出店し、一時期は100店舗の出店を達成した東京チカラめしだが、その後業績不振に陥り、現在では東京と大阪、千葉にそれぞれ1軒、合計3店のみの展開となっている。
ただその甘辛い独特の牛丼は他では味わえない味だと話題となり、今でもその味を求める人は少なくないという。

そんな東京チカラめしは、東方見聞録や金の蔵といった居酒屋を展開する三光マーケティングフーズが運営している。

三光マーケティングフーズは、100株分、約2万円の投資で、「東京チカラめし応援カレー」というレトルトカレー2食分と、三光マーケティングフーズが展開する店舗で会計時に3割引となる優待券がもらえる。
東京チカラめしのお会計を3割引にしてもあまり得しないので、できれば金の蔵などの居酒屋の会計時に使いたい優待だね。

三光マーケティングフーズIR情報

いかがだっただろうか。
今日は、牛丼チェーンの株主優待を紹介した。
是非気になるものがあれば、株を買ってみてはいかがだろうか。

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