ビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待と配当について分析していく。

ビジネスエンジニアリング(4828)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2021年12月28日、2022年3月29日
2022年6月28日、2022年9月28日

(年4回)
いくら買えばいい? 約34万円
(100株)
配当金は? 7,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.65%
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ビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待の内容

まずは、ビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待の内容だ。

ビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待はQUOカード(クオカード)500円分だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

年に4回、3月末日と6月末日と9月末日と12月末日時点の株主に配布される。

年に4回も優待がもらえるなんて珍しいね。
合計すると1年間で2,000円分のQUOカードがもらえることになる。

ビジネスエンジニアリング(4828)とはどんな会社?

ビジネスエンジニアリング株式会社(Business Engineering Corporation、略称:B-EN-G、ビーエンジ)は東京都千代田区に本社を置く、大手・中堅企業向けSCM/ERPパッケージシステムメーカー兼コンサルティングファーム兼システムインテグレーター。
SCM/ERP製品「MCFrame」、多言語多通貨対応ERP「A.S.I.A.」の開発・販売・構築・導入コンサルテーション・導入後サポートと、SAP製SCM/ERP、ダッソー・システムズ製MES、オラクル製SCM/ERP等の販売・構築・導入コンサルテーションを行う。
2019年10月1日、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(Toyo Business Engineering Corporation)から商号変更した。

* 1987年 – 東洋エンジニアリング(株)産業システム事業本部新設
* 1991年 – ERPビジネスを開始(日本初のSAPパートナー)
* 1993年 – 国内第一号SAPユーザーへの導入を支援
* 1994年 – 日本で最初の商用WWWサーバーを構築
* 1995年 – 日本企業の海外拠点へのERP導入を実施
* 1996年 – 自社開発パッケージ「MCFrame」をリリース
* 1996年 – CRMビジネスを開始
* 1997年 – 東洋エンジニアリング(株)IT事業部新設
* 1998年 – 日本オラクルとのアプリケーション・パートナー契約を締結
* 1999年 – 1980年設立のオリエント工事(株)の事業目的を情報通信システムに関するサービス業に変更。商号を東洋ビジネスエンジニアリング(株)に変更し、現在の事業を開始。
* 2000年 – MCFrame i Series(Web版)をリリース
* 2001年 – 店頭市場(現JASDAQ)に株式を上場
* 2001年 – グローバルSCMの本格展開を開始
* 2003年 – 東洋ビジネスシステムサービス(株)設立
* 2003年 – BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)の取り組み開始
* 2003年 – SAP Award of Excellence プロジェクト・オブ・ザ・イヤー受賞
* 2004年 – 上海駐在員事務所開設
* 2004年 – Oracle E-Business Suite of the Year 受賞
* 2005年 – 東京大手町に東京本社(現本社)を開設
* 2005年 – 中国上海市のDealEasy社と資本提携
* 2005年 – アプリソとFlexNetの販売で業務提携
* 2006年 – エンタープライズSOA[要曖昧さ回避]コンピテンスセンター設立
* 2007年 – 海外拠点会計パッケージ「A.S.I.A.」事業を統合
* 2009年 – 「MCFrame」原価管理のSaaS版 MCFrame onlineサービス開始
* 2013年 – 東京証券取引所第二部に上場。JASDAQ上場廃止。
* 2014年 – 東京証券取引所第一部に指定替え。
* 2014年 – 親会社の東洋エンジニアリングが12月19日付で保有株式の一部を図研および野村総合研究所に譲渡したため、連結子会社から持分法適用関連会社に異動となる。
* 2015年 – インドネシアおよびシンガポール現地法人が営業を開始。
* 2017年 – 「mcframe7」を提供開始
* 2017年 – 米国に現地法人を設立
* 2018年 – 3月14日付で東洋エンジニアリングおよび野村総合研究所が保有する全株式を売却したため、図研が筆頭株主となる。
* 2019年 – 10月1日、ビジネスエンジニアリング株式会社に商号変更。

(参考:ウィキペディア)

ビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のビジネスエンジニアリング(4828)の株価は、3,445円(2021年10月時点)だ。
100株だと「約34万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ビジネスエンジニアリング(4828)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約34万円の投資で年間2,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.59%だ。

利回りで見るとかなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と6月末日と9月末日と12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年12月28日と2022年3月29日と2022年6月28日と2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。
6月は、6月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。
9月jは、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ビジネスエンジニアリング(4828)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のビジネスエンジニアリング(4828)は魅力的かを見ていこう。

ビジネスエンジニアリング(4828)の配当利回りは、2.06%だ。

100株分、約34万円投資したら→年間7,000円
500株分、約170万円投資したら→年間35,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

ビジネスエンジニアリング(4828)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日と2022月9月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にビジネスエンジニアリング(4828)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.65%だ。

うーん、悪くないがちょっと物足りないね。
QUOカードが年に4回ももらえるのは嬉しいのだが、ちょっと必要投資額が高いと思う。

買うのであれば、できればもう少し株価が安くなったタイミングにしたいところだ。
ただ、PERもそれほど高いわけではないので、株価が今後大きく下がるかというとあまり期待できないかもしれない。

気になる方はチェックしてみてほしい。
ビジネスエンジニアリング(4828) IR情報

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