東計電算(4746)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は東計電算(4746)の株主優待と配当について分析していく。

東計電算(4746)
何がもらえる? お米券2kg分
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約61万円
(100株)
配当金は? 16,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.77%
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東計電算(4746)の株主優待の内容

まずは、東計電算(4746)の株主優待の内容だ。

東計電算(4746)の株主優待はお米券2kg分だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。

お米券2kg分は実質880円分の価値だ。
まあ、額は少ないが、使い勝手が良いので嬉しいね。

東計電算(4746)とはどんな会社?

株式会社東計電算(とうけいでんさん)は、神奈川県川崎市中原区に本社を置くシステムインテグレーター(独立系)。
業種別・業務別の情報システム提供やデータセンターサービス等を行っている。

* 1962年4月 – 東京濾器株式会社が機械計算課を設置。
* 1968年11月 – 同課はIBM360モデル20を導入。生産管理を中心としたトータルシステムの機械化を実現。
* 1970年4月 – 東京濾器機械計算課・甲田公認会計士事務所などを母体に株式会社東京濾器計算センターを設立。
* 1972年10月 – 資本金を1,000万円に増資。
* 1974年1月 – 千葉県船橋市に千葉営業所を開設。
* 1975年4月 – 株式会社東計電算センターに社名変更。
* 1975年10月 – 愛知県名古屋市中村区に名古屋営業所を開設。
* 1977年4月 – オンラインサービスを開始。
* 1977年9月 – 資本金を5,000万円に増資。
* 1979年10月 – 日本電気株式会社とディーラー契約を結びコンピュータの販売を開始。
* 1979年12月 – コンピュータ室、穿孔部門の運営受託業務を開始。
* 1980年4月 – 株式会社東計電算に社名変更。ソフトウェア部門を設け、オンラインプログラムの開発を開始。
* 1980年6月 – 高速漢字プリンターを導入し、漢字システムの開発を開始。
* 1980年10月 – ソフトウェア部門で自動設計、技術計算のソフトウェアの開発を開始。
* 1981年4月 – ソフトウェア部門でマイクロ・コンピュータソフトウェアの開発を開始。
* 1982年6月 – システム開発部門を設け、業種別システムの開発を開始。
* 1982年11月 – 東京都千代田区に中央営業所を開設。
* 1983年1月 – 資本金を1億2500万円に増資。
* 1984年3月 – 1984年03月 資本金を1億5000万円に増資。
* 1984年10月 – 大阪府大阪市東区に大阪営業所を開設。
* 1985年2月 – 資本金を2億円に増資。
* 1986年5月 – 東京都港区に東京南営業所を開設。
* 1987年3月 – 資本金を2億5000万円に増資。
* 1988年2月 – 流通営業部を設け、流通VAN事業を開始。
* 1989年3月 – 資本金を2億7500万円に増資。
* 1990年3月 – 資本金を3億円に増資。
* 1991年1月 – 資本金を3億6000万円に増資。
* 1992年2月 – 資本金を7億3250万円に増資。
* 1995年11月 – 千葉県市川市に社屋を完成。市川事業所を開設。
* 1996年1月 – 神奈川県川崎市中原区に本社社屋を完成移転。
* 1996年4月 – 資本金を9億7250万円に増資。
* 1998年1月 – 東京都千代田区に社屋を完成。東京事業所を開設。
* 2000年3月 – 東京証券取引所2部に上場。
* 2000年10月 -第1データセンターを完成。
* 2004年12月 – 東京証券取引所1部へ指定替え。
* 2012年5月 -第2データセンターを完成。
* 2012年7月 -タイにTOUKEI(THAILAND)CO.,LTD.を設立。
* 2012年8月 -コールセンター業務を開始。
* 2016年12月 – 福島県にいわき営業所及び福島営業所を開設。
* 2017年12月 – 本社社屋の増改築を行い、竣工。
* 2019年04月 – 埼玉県八潮市に八潮事業所を開設。

東証スタンダード。
1970年設立。

従業員数(連結)は753人。

売上高は123億34百万円。
純資産は192億35百万円だ。
(2016年時点)

(参考:ウィキペディア)

東計電算(4746)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の東計電算(4746)の株価は、6,080円(2022年7月時点)だ。
100株だと「約61万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、東計電算(4746)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約61万円の投資で年間880円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.14%だ。

うーん、かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

東計電算(4746)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の東計電算(4746)は魅力的かを見ていこう。

東計電算(4746)の配当利回りは、2.62%だ。

100株分、約61万円投資したら→年間16,000円
500株分、約305万円投資したら→年間80,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

東計電算(4746)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に東計電算(4746)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.77%だ。

悪くないが、ちょっと物足りないね。
ただ、もらえる優待がお米券なので、使い勝手が良いのは助かる。

是非、気になる方はチェックしてみてほしい。

東計電算(4746) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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