サカタインクス(4633)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はサカタインクス(4633)の株主優待と配当について分析していく。

サカタインクス(4633)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約10万円
(100株)
配当金は? 3,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.50%
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サカタインクス(4633)の株主優待の内容

まずは、サカタインクス(4633)の株主優待の内容だ。

サカタインクス(4633)の株主優待はQUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100株以上でかつ保有期間が1年未満の場合、500円分。
1年以上3年未満の場合、1,000円分。
3年以上の場合、2,000円分がもらえる。

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。

QUOカードが優待としてもらえるのは、使い勝手が良いので助かるね。

サカタインクス(4633)とはどんな会社?

サカタインクス株式会社は、大阪市西区と東京都文京区に本社を置く日本の化学メーカー。

印刷用インキ大手で国内では東洋インキSCホールディングス・DICに次いで3位。東洋インキSCホールディングスと資本業務提携している。
1896年に日本で初めてとなる新聞インキ専業メーカーとして創業。
現在は食品パッケージをはじめ、新聞・書籍・雑誌・段ボール・飲料缶用などの印刷インキ、その他にインクジェットプリンターインキやエレクトロニクス向け製品なども手がける。
パッケージ用インキに強みを持ち、また、紙媒体用インキにおいても高いシェアを持つ。
海外展開も積極的に行い、世界で3位、北米でインキシェア3位やアジア各国でも高いシェアを持っている。
EMS大手で東証1部上場のシークスは、1992年に海外事業部を分社化し設立されたサカタインクスインターナショナルが前身である。

東証プライム。
1920年設立。

従業員数(連結)は4,766人。

売上高は1,814億87百万円。
純資産は924億65百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

サカタインクス(4633)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のサカタインクス(4633)の株価は、963円(2022年7月時点)だ。
100株だと「約10万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、サカタインクス(4633)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約10万円の投資で年間500円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.50%だ。

うーん、かなり少ないね。
3年間株を保有し続ければ2.0%くらいの利回りになるが、それでもまだ物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

サカタインクス(4633)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のサカタインクス(4633)は魅力的かを見ていこう。

サカタインクス(4633)の配当利回りは、3.00%だ。

100株分、約10万円投資したら→年間3,000円
500株分、約50万円投資したら→年間15,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

サカタインクス(4633)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にサカタインクス(4633)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.50%だ。

優待と配当のトータル利回りが3%を超えているので、悪くない。
ただ、保有期間が1年未満だと優待が500円分のQUOカードしかもらえないので、ちょっと少ないよね。
買うならば長期保有を目指したいところだ。

是非、気になる方はチェックしてみてほしい。

サカタインクス(4633) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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