日本電信電話[NTT](9432)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は日本電信電話[NTT](9432)の株主優待と配当について分析していく。

日本電信電話[NTT](9432)
何がもらえる? dポイント
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約38万円
(100株)
配当金は? 12,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.55%
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日本電信電話[NTT](9432)の株主優待の内容

まずは、日本電信電話[NTT](9432)の株主優待の内容だ。

日本電信電話[NTT](9432)の株主優待は、dポイントだ。

保有株数が100株以上で保有期間が2年以上の場合、1,500ポイント。
5年以上の場合、3,000ポイントがもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

なお、株主優待でもらえるdポイントは月々のドコモの携帯電話料金や、街のお店・ネットショッピングなど、いろいろなところでたまる・つかえるポイントだ。
貯まったポイントは買物に1ポイント1円として使うことができる。

日本電信電話[NTT](9432)とはどんな会社?

日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ、英: NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION、略称:NTT)は、日本の電気通信会社。
日本電信電話株式会社等に関する法律(昭和59年法律第85号)に基づき、通信事業を主体とする企業集団であるNTTグループの持株会社として1985年に設立された特殊会社。
日経平均株価およびTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。
持株会社はグループ会社を統括する経営統括機能のほか、自社内に規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を擁する。
NTTの研究開発部門はグループ企業の事業用技術開発だけに留まらず、通信分野の技術標準化、学術研究、オープンソースソフトウェア(OSS)にも大きく貢献している。
このような機能をあわせ持つため、持株会社としてはかなり大規模な、約2,500人の従業員を擁している。
企業集団としてのNTTは有線通信事業、移動体通信事業、インターネット関連事業、情報システム・情報処理事業の情報通信関係が大きく、最近は海外での情報システム構築事業、国内の都市開発、電力エネルギー事業にも力を入れている。

日本電信電話公社の事業を継承し、ユニバーサルサービスとしてNTT東日本、NTT西日本で電話回線の維持の義務を負っている。
主力事業は大きく分けて地域通信事業(固定電話やフレッツ光等のインターネット回線事業:NTT東日本、NTT西日本)、長距離国際通信事業(国際通信や県間通信事業、ISP事業等:NTTコミュニケーションズなど)、移動体通信事業(携帯電話事業:NTTドコモ)、データ通信事業(銀行などのデータ通信システム構築事業:NTTデータ、ディメンションデータ)の情報通信4分野がある。
それらに比較して事業規模は小さいものの都市開発事業、電力エネルギー事業にも注力している。
発足当初は固定電話による収益に依存していたが、現在は営業利益の7割が移動体通信事業(携帯電話)に依存している。
日本電信電話株式会社等に関する法律に基づき日本国政府が発行済株式総数の3分の1以上に当たる株式を保有する特殊会社で、同法第1条に「東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社がそれぞれ発行する株式の総数を保有し、これらの株式会社による適切かつ安定的な電気通信役務の提供の確保を図ること並びに電気通信の基盤となる電気通信技術に関する研究を行うことを目的とする株式会社」と定められている。
また、NTTグループは「災害対策基本法」により、NTT、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモの5社が指定公共機関に指定されている。
国際電気通信連合のセクターメンバーである。

東証プライム。
1985年設立。

従業員数(連結)は333,840人。

売上高は12兆1564億4700万円。
純利益は1兆2559億9400万円。
純資産は8兆2824億5600万円だ。
(2022年時点)

(参考:ウィキペディア)

日本電信電話[NTT](9432)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日本電信電話[NTT](9432)の株価は、3,801円(2023年1月時点)だ。
100株だと「約38万円」で購入できる。

日本電信電話[NTT](9432)の場合、2年以上継続して株を保有している株主が株主優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

日本電信電話[NTT](9432)の場合、約38万円の投資をしてもらえる優待は、年間1,500円相当なので、優待利回りは0.39%だ。

かなり物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日本電信電話[NTT](9432)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本電信電話[NTT](9432)は魅力的かを見ていこう。

日本電信電話[NTT](9432)の配当利回りは、3.16%だ。

100株分、約38万円投資したら→年間12,000円
500株分、約190万円投資したら→年間60,000円がもらえる。

配当は悪くはないね。

配当の基準日は?

日本電信電話[NTT](9432)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に日本電信電話[NTT](9432)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.55%だ。

悪くはないね。
ただ、必要投資額がやや高いのが気になる。
それに、株主優待は2年以上継続して保有していないともらえないので、株を取得した年にすぐは株主優待がもらえないということだ。
それもちょっと残念だね。

ただ、20年近く右肩上がりで配当が増えているので、それは好印象だね。
気になる方はチェックしてみてほしい。
日本電信電話[NTT](9432) IR情報

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