北日本銀行(8551)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は北日本銀行(8551)の株主優待と配当について分析していく。

北日本銀行(8551)
何がもらえる? ①株主優待定期預金 or ②特産品
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約19万円
(100株)
配当金は? 6,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.74%
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北日本銀行(8551)の株主優待の内容

まずは、北日本銀行(8551)の株主優待の内容だ。

北日本銀行(8551)の株主優待は、①株主優待定期預金 or ②特産品だ。

①は、期間1年ものスーパー定期預金の金利が店頭表示金利+0.2%となる。
②は、岩手を中心とする東北地方の特産品の中から好きなものを選べる。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①3枚(限度額300万円) or ②3,000円相当。
500株以上1,000株未満の場合、①4枚(限度額400万円) or ②3,000円相当。
1,000株以上の場合、①5枚(限度額500万円) or ②6,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日時点で、株を1年以上継続して保有している株主が対象だ。

北日本銀行(8551)とはどんな会社?

株式会社北日本銀行(きたにっぽんぎんこう、英: The Kita-Nippon Bank,Ltd.)は、岩手県盛岡市に本店を置く第二地方銀行。
北東北地方に唯一現存する第二地方銀行である。

岩手県内のほか、秋田県、青森県、宮城県、福島県、東京都に店舗を展開している。

東証プライム。
1942年設立。

従業員数は833人。

純利益は21億1百万円。
純資産は577億89百万円だ。
(2013年時点)

(参考:ウィキペディア)

北日本銀行(8551)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の北日本銀行(8551)の株価は、1,865円(2022年12月時点)だ。
100株だと「約19万円」で購入できる。

北日本銀行(8551)の場合、1年間以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

北日本銀行(8551)の場合、約19万円の投資でもらえる優待は、年間3,000円相当なので、優待利回りは1.58%だ。(特産品を選んだ場合)

うーん、物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

北日本銀行(8551)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の北日本銀行(8551)は魅力的かを見ていこう。

北日本銀行(8551)の配当利回りは、3.16%だ。

100株分、約19万円投資したら→年間6,000円
500株分、約95万円投資したら→年間30,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

北日本銀行(8551)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日と2023年9月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に北日本銀行(8551)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.74%だ。(株主優待に特産品を選んだ場合)

なかなか良いね。
これなら株主優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方はチェックしてみてほしい。
北日本銀行(8551) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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