山陰合同銀行[ごうぎん](8381)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は山陰合同銀行(8381)の株主優待と配当について分析していく。

山陰合同銀行(8381)
何がもらえる? ①VJAギフトカード、②カタログギフト
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約78万円
(1,000株)
配当金は? 3,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.49%
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山陰合同銀行(8381)の株主優待の内容

まずは、山陰合同銀行(8381)の株主優待の内容だ。

山陰合同銀行(8381)の株主優待は、①VJAギフトカード、②山陰両県(島根県、鳥取県)産品を掲載したカタログギフトだ。

保有株数が1,000株以上で、保有期間が1年未満の場合、①1,000円分。
1,000株以上で、保有期間が1年以上の場合、②5,000円相当。
5,000株以上で、保有期間が1年以上の場合、②10,000円相当がもらえる。

年に1回3月末日時点の株主が対象だ。

VJAギフトカードは、全国50万店以上のデパート、大手スーパー、ショッピングセンター、専門店、レストラン、ホテルなどで利用できる全国共通商品券だ。
使い勝手がいいので株主優待としてもらえるのは嬉しいね。

山陰合同銀行(8381)とはどんな会社?

株式会社山陰合同銀行(さんいんごうどうぎんこう、英: The San-in Godo Bank,Ltd.) は、島根県松江市に本店を置く、山陰地方で最大規模の地方銀行。
略称・愛称は「ごうぎん」。
山口県を除く山陽地方や大阪府、東京都にも店舗を展開している。

島根県と鳥取県を基盤にしており、島根・鳥取両県と島根県内13市町および鳥取県内12市町村の指定金融機関を受託している。
また、島根県庁と鳥取県庁にはそれぞれ、支店を配備している。
中国地方の瀬戸内海側では、岡山県(岡山市、倉敷市、津山市、新見市)と広島県(広島市中区・安佐南区・佐伯区と福山市)に複数の店舗を展開している。
地盤である山陰地区では、53%の貸出金シェアを占めるが人口減少と高齢化が著しく、資金需要は頭打ちの為、兵庫地区を強化。
2012年10月に開設した阪神北支店(川西市)を皮切りに法人営業に特化した「空中店舗」の出店を進め、営業担当職員を増やすなど、兵庫県内での攻勢を強化している。
その他関西には、大阪市に店舗を有し、山陰地方の銀行では地銀では唯一、東京都内に支店を持つ。
島根県・鳥取県内の店舗の看板表記には「ごうぎん」と、岡山県などの山陰以外の店舗には「山陰合同銀行」と正式名称で表記されている。
2015年2月、中国地方の地銀としては初の自行単独で証券子会社である「ごうぎん証券」を設立。
同10月から業務を開始した。
また同3月20日には、中国横断自動車道尾道松江線(通称:中国やまなみ街道)の全線開通を期し、広島銀行、伊予銀行とのATM利用手数料の平日日中帯無料化を開始。
地域経済の活性化と顧客利便性の向上に努めて行きたいとしている。

東証プライム。
1941年設立。

従業員数(連結)は2,025人。

純利益は129億11百万円。
純資産は3,737億28百万円だ。
(2016年時点)

(参考:ウィキペディア)

山陰合同銀行(8381)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の山陰合同銀行(8381)の株価は、780円(2023年1月時点)だ。
1,000株だと「約78万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、山陰合同銀行(8381)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

山陰合同銀行(8381)の場合、約78万円の投資をしてもらえる優待が年間1,000円相当なので、優待利回りは0.13%だ。

かなり少ないね。
そもそも1,000株も投資をしないと株主優待が貰えないというのはちょっと残念だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

山陰合同銀行(8381)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の山陰合同銀行(8381)は魅力的かを見ていこう。

山陰合同銀行(8381)の配当利回りは、4.36%だ。

100株分、約8万円投資したら→年間3,400円
1,000株分、約78万円投資したら→年間34,000円がもらえる。

配当はなかなかいいね。

配当の基準日は?

山陰合同銀行(8381)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日と2023年9月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に山陰合同銀行(8381)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.49%だ。

なかなか良いのではないだろうか。
株主優待が1,000株投資をしないともらえないというのはちょっと残念だったが、配当が悪くないので、配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方はぜひチェックしてみてほしい。
山陰合同銀行(8381) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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