立川ブラインド工業(7989)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は立川ブラインド工業(7989)の株主優待と配当について分析していく。

立川ブラインド工業(7989)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年12月28日
2023年6月28日

(年2回)
いくら買えばいい? 約33万円
(300株)
配当金は? 3,100円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.12%
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立川ブラインド工業(7989)の株主優待の内容

まずは、立川ブラインド工業(7989)の株主優待の内容だ。

立川ブラインド工業(7989)の株主優待はQUOカード(クオカード)だ。

保有株式数とタチカワブラインド製品の購入台数によってもらえるQUOカードの額が異なるようだ。
保有株数が100株以上300株未満の場合、製品購入1台まで、1台あたり2,000円分。
300株以上500株未満の場合、製品購入2台まで、1台あたり2,000円分。
500株以上1,000株未満の場合、製品購入3台まで、1台あたり2,000円分。
1,000株以上の場合、製品購入5台まで、1台あたり2,000円分がもらえる。

年に2回、6月末日と12月末日時点の株主に配布される。

また、12月末日時点の株主には、製品の購入台数に関わらず、保有株式数に応じて、以下の額がもらえる。
保有株数が300株以上500株未満の場合、1,000円分。(継続して3年以上株を保有している場合は、1,500円分)
500株以上1,000株未満の場合、2,000円分。(継続して3年以上株を保有している場合は、2,500円分)
1,000株以上の場合、3,000円分がもらえる。(継続して3年以上株を保有している場合は、4,000円分)

QUOカードが優待としてもらえるのは良いけれども、100株の投資の場合、立川ブラインド製品を購入しないと優待がもらえないのは、ちょっと残念だね。

立川ブラインド工業(7989)とはどんな会社?

立川ブラインド工業株式会社(たちかわブラインドこうぎょう、TACHIKAWA CORPORATION)は、東京都港区三田に本社を置く、主に家庭、業務用のブラインドや天窓、ファブリック製品などを製造するメーカーである。
社名は創業者の姓が由来であり、東京都立川市とは関係がない。

創業者の立川孟美が1938年(昭和13年)に東京都台東区柳橋で有限会社「立川工業所」を創業。
当初は布製及び木製 ブラインドの製造・販売を開始するも、終戦後の1947年(昭和22年)に株式会社に改組後は木製及びジュラルミン製ブラインドに切り替えると共に生産を拡大。
1971年(昭和46年)に発売された、インテリアブラインド「シルキー」のヒットで、ブラインド製品でトップシェアを築くと共に、現在に至る。
一般的には、同社製品の取り扱い店で「タチカワブラインド」と片仮名表記が知られている他、商品の性格上、広義ではインテリア業界に属する。
ブラインド最大手であり、アイテム数が多い。
他には天窓、傾斜窓やロールスクリーンやラインドレープ、バーチカルブラインドなどのファブリック製品、アコーデオンカーテンなどの間仕切り、住宅用オーニング、カーテンレールなどを扱うが、採光、遮光という用途を持った商品に特化しているのが特徴である。

* 1938年5月 – 東京都台東区で立川孟美がブラインドの製造・販売を手掛ける「立川工業所」を創業。
* 1947年10月 – 立川ブラインド工業株式会社を設立。
* 1954年 – 本社を文京区に移転。
* 1957年 – 大阪営業所を設置。それ以後全国各地に営業所を開設。
* 1960年8月 – 埼玉県北葛飾郡(現在の三郷市)に東京工場開設。
* 1964年 – 家庭用の間仕切り「アコーディオンカーテン」新発売。
* 1968年 – 滋賀工場開設。これに伴い東京工場を閉鎖し、滋賀工場での一貫生産に踏み切る。
* 1971年 – インテリアブラインド「シルキー」を新発売。
* 1972年 – 新宿区に本社を移転。
* 1973年 – 現在のロゴマーク(1989年にカラー変更)を制定。
* 1974年4月 – 中央区銀座にショウルーム開設。
* 1974年5月 – 新潟工場を開設。
* 1976年 – 渋谷区に本社を移転、富士変速機株式会社を子会社化。
* 1979年11月 – 札幌製作所開設。
* 1980年10月 – 福岡製作所開設。
* 1982年6月 – 店頭市場(ジャスダック)に株式公開。
* 1983年 – 東京、大阪、名古屋など全国主要都市に支店開設。
* 1987年10月 – 東証2部上場。
* 1989年6月 – 広島製作所開設。
* 1991年11月 – 港区海岸に本社を移転。
* 2005年5月 – 港区三田の現社屋に本社移転。
* 2015年7月 – 東証1部に指定替え。

東証プライム。
1947年設立。

従業員数(連結)は1,232人。

売上高は420億円。
純資産は421億円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

立川ブラインド工業(7989)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の立川ブラインド工業(7989)の株価は、1,106円(2022年7月時点)だ。
300株だと「約33万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、立川ブラインド工業(7989)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約33万円の投資で、年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.30%だ。

うーん、かなり少ないね。
もちろん立川ブラインド製品を購入すればさらに利回りは良くなるが、そんなに頻繁に購入するものでもないよね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、6月末日と12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日と2023年6月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。
6月は、6月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

立川ブラインド工業(7989)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の立川ブラインド工業(7989)は魅力的かを見ていこう。

立川ブラインド工業(7989)の配当利回りは、2.82%だ。

100株分、約11万円投資したら→年間3,100円
300株分、約33万円投資したら→年間9,300円がもらえる。

配当は悪くはないね。

配当の基準日は?

立川ブラインド工業(7989)の配当の基準日は6月末日と12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日と2023年6月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に立川ブラインド工業(7989)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.12%だ。

悪くはないが、ちょっと物足りないね。
100株の投資だと、立川ブラインド製品を購入しないと優待がもらえないというのはちょっと残念だった。

気になる方はチェックしてみてほしい。
立川ブラインド工業(7989) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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