オカダアイヨン(6294)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はオカダアイヨン(6294)の株主優待と配当について分析していく。

オカダアイヨン(6294)
何がもらえる? 優待ポイント
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約45万円
(300株)
配当金は? 3,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.87%
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オカダアイヨン(6294)の株主優待の内容

まずは、オカダアイヨン(6294)の株主優待の内容だ。

オカダアイヨン(6294)の株主優待は、様々な商品と交換ができる優待ポイント(1ポイント=1円)だ。

保有株数が300株以上400株未満の場合、3,000ポイント。(2年目以降は3,300ポイント)
400株以上500株未満の場合、6,000ポイント。(2年目以降は6,600ポイント)
500株以上600株未満の場合、12,000ポイント。(2年目以降は13,200ポイント)
600株以上700株未満の場合、15,000ポイント。(2年目以降は16,500ポイント)
700株以上10,000株未満の場合、20,000ポイント。(2年目以降は22,000ポイント)
10,000株以上100,000株未満の場合、30,000ポイント。(2年目以降は33,000ポイント)
100,000株以上500,000株未満の場合、40,000ポイント。(2年目以降は44,000ポイント)
500,000株以上の場合、50,000ポイントがもらえる。(2年目以降は55,000ポイント)

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

オカダアイヨン(6294)とはどんな会社?

オカダアイヨン株式会社(英: Okada Aiyon Corporation)は、大阪市港区に本社を置く建設機械の製造販売会社である。
油圧ショベルのアームにつけるブレーカーやクラッシャー、カッターなどのアタッチメント製造が主力であり、これの製造販売を主たる業務としているほか、廃木材処理機やコンクリートガラ処理機などの環境関連機器の製造販売も手がけている。
尚、1992年時点でのアタッチメント製造における業界シェアは3位であった。

1938年に岡田農夫がオカダ鑿岩機営業所を創業したが、工場は戦災を受けて閉鎖することとなった。
戦後業務を開始し、1960年9月に再建してオカダ鑿岩機株式会社を設立した。
当時は空圧削岩機を中心とした建設機械の販売修理が中心だった。

1973年の第1次オイルショック以降は、油圧ブレーカーに取り組み、1977年に販売を開始した。
以後、圧砕機、穿孔機、つかみ機などのアタッチメントを製造、販売していった。
1983年に、社名をオカダアイヨン株式会社に変更した。
1992年8月には、大阪証券取引所第二部市場に上場している。
国内が中心だが、欧米に加え、2010年にはインド支店を開設して新興国でも販売を開始している。
主に建築物の解体工事で使用するカッター、クラッシャー、鉄骨切断機等にウェイトを置いている。
1996年には、リフティングマグネットでは日本初の発電機内蔵型を販売している。
他にも木材粉砕機や土砂分別機など、建築廃棄物処理場で使われる設備も製造し、1990年代後半には売上高が30-40%を占めていたが、2009年ではアタッチメントが約90%で、設備は10%以下となっている。
東日本大震災時、がれきの集積や処理のため、震災から1週間後にアタッチメントをいち早く納入し、リース業を始めとした地元企業やゼネコンに供給した。
日本経済新聞の記事によると、その関係で2011年 – 2012年上半期にかけては業績が好調であったという。

東証プライム。
1960年設立。

従業員数(連結)は419人。

売上高は178億6649万5000円。
営業利益は10億80万3000円。
純資産は102億8773万2000円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

オカダアイヨン(6294)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のオカダアイヨン(6294)の株価は、1,500円(2022年7月時点)だ。
300株だと「約45万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、オカダアイヨン(6294)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

オカダアイヨン(6294)の場合、約45万円の投資でもらえる優待は年間3,000円相当なので、優待利回りは0.67%だ。

うーん、物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

オカダアイヨン(6294)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のオカダアイヨン(6294)は魅力的かを見ていこう。

オカダアイヨン(6294)の配当利回りは、2.20%だ。

100株分、約15万円投資したら→年間3,300円
500株分、約75万円投資したら→年間16,500円がもらえる。

配当もちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

オカダアイヨン(6294)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にオカダアイヨン(6294)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.87%だ。

物足りないね。
そもそも、300株以上投資をしないと株主優待がもらえないというのが残念だ。

あまり、優待と配当目当てで投資をしたいとは思えなかった。
残念だが、次に行こう。

オカダアイヨン(6294) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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