今日も日本株でおトクな銘柄を探していきましょう。
今回はTONE(5967)の株主優待と配当について分析していきたいと思います。
TONE(5967) | |
何がもらえる? | 自社商品 |
いつ買えばいい? | 2023年11月28日 (年1回) |
いくら買えばいい? | 約79万円 (1,000株) |
配当金は? | 1,200円 (100株) |
優待と配当の合計利回り | 2.15% |
TONE(5967)の株主優待の内容
まずは、TONE(5967)の株主優待の内容です。
TONE(5967)の株主優待は、自社製品(5,000円相当)です。
保有株数が1,000株以上の株主全員がもらえます。
年に1回、11月末日時点の株主に配布されます。
なお、優待の発送は、2月です。
TONE(5967)とはどんな会社?
TONE株式会社(とね、英: TONE CO., LTD.)は、大阪府大阪市浪速区に本社を置く工具メーカーである。
1925年(大正14年)創業。「TONE(トネ)」ブランドで工具を製造販売している。
ブランド名のTONEは既存工具ブランドのNileを参考として同様に河川に因むもので、かつ英語として意味を持つ名前を利根川からとって命名されたものである。
2013年に商号も「前田金属工業」からブランド名へと変更された。
「ボルティング・ソリューション」を標榜し、ボルト締結を中心に様々な工具を扱っており、中でもトルクレンチに強い。
また目の細かい特徴的な梨地をもつ。
ホーマック・カーマ・ダイキのDCMホールディングスやカインズといった大手ホームセンターでの販売を行なっており、プロユースからサンデーメカニックまで幅広いユーザー向けに商品開発を行なっている。
当社の源流となる「前田軍治商店」は、後に工作機械を中心とした専門商社・山善を創業する山本猛夫が同社創業前に丁稚として入っていた店であり、当時のことは山本猛夫をモデルに描いた花登筺の小説『どてらい男』でも語られる。
なお、作品中では当時の社名に似せた「前戸文治商店」として登場する。東証スタンダード。
1938年設立。従業員数は132人。
売上高は59億48百万円。
純利益は6億28百万円。
純資産は66億69百万円だ。
(2020年時点)(参考:ウィキペディア)
TONE(5967)の株主優待はいくらでもらえる?
現在のTONE(5967)の株価は、788円(2023年4月時点)です。
1,000株だと「約79万円」で購入できます。
ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、TONE(5967)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら
約79万円の投資で年間5,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.63%です。
うーん、ちょっと物足りないですね。
具体的に権利日はいつ?
株主優待の基準日は、11月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。
実際の権利日は、2023年11月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、11月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の11月29日に現渡決済すればOK。
一目でわかる株主優待カレンダーはこちら
TONE(5967)の配当は?
次に、配当目的の投資として考えた場合のTONE(5967)は魅力的かを見ていきましょう。
TONE(5967)の配当利回りは、1.52%です。
100株、約8万円投資したら年間1,200円。
1,000株、約79万円投資したら年間12,000円。
配当も物足りないですね。
配当の基準日は?
TONE(5967)の配当の基準日は11月末日です。
実際の権利確定日は、2023年11月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。
最後にTONE(5967)の株主優待と配当をまとめてみると
優待と配当合わせて利回りは2.15%です。
うーん、物足りないですね。
最近は株価もだいぶ上がってきてしまって、以前よりもお得感が下がってしまいました。
また、以前のような株価に戻ったら検討してみてもいいかもしれません。
残念ですが、今は優待と配当目当てに投資をするような銘柄ではありませんでした。
次に行きましょう。
TONE(5967) IR情報
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