三菱マテリアル(5711)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は三菱マテリアル(5711)の株主優待と配当について分析していく。

三菱マテリアル(5711)
何がもらえる? ①金売買時の優待
②観光坑道入場料無料
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約20万円
(100株)
配当金は? 9,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.00%
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三菱マテリアル(5711)の株主優待の内容

まずは、三菱マテリアル(5711)の株主優待の内容だ。

三菱マテリアル(5711)の株主優待は、①金など売買時の優待、②グループ会社が運営する観光坑道入場料無料だ。

①は、「マイ・ゴールドパートナー(個人向けの金などの積み立てサービス)」の金またはプラチナ購入・売却時に1g当たり5円優待、同銀購入・売却時に1kg当たり100円優待となる。
また、金地金現物を購入・売却した時に1g当たり5円優待(金地金売却は三菱ブランドに限る)、金貨購入時に1オンス当たり160円優待(メイプルリーフ、カンガルー、ウィーン金貨ハーモニーの3種を対象 とし、1/10オンスを除く)となるようだ。

②は、だいたい大人1人1,000円ほどする観光坑道の入場料が無料となる。
優待案内状1枚で同一日内5名まで利用可だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

年2回、3月末日と9月末日時点の株主が対象だ。

三菱マテリアル(5711)とはどんな会社?

三菱マテリアル株式会社(みつびしマテリアル 英名: Mitsubishi Materials Corporation)は、三菱グループの大手非鉄金属メーカーである。
伸銅品で日本国内シェアトップ。
セメント協会会員。
日経平均株価の構成銘柄の一つ。
三菱金曜会及び三菱広報委員会の会員企業である。

銅製錬・セメント製造・金属加工(自動車部品の製造等)・アルミ缶製造などの事業を行っている。
1990年 (平成2年) に三菱金属と三菱鉱業セメントが合併して現在の社名となった。
三菱系企業としてのルーツは1871年(明治4年)からの炭鉱事業にさかのぼる。
1998年に宇部興産とセメント事業で提携して宇部三菱セメント、2002年にシリコンウエハー事業を住友金属工業と事業統合して三菱住友シリコン(2016年現在のSUMCO)、2004年に銅管事業で神戸製鋼所と事業統合してコベルコマテリアル銅管を設立、2005年にアルミ缶事業について北海製罐と事業統合してユニバーサル製缶を設立するなど、他社との事業提携・統合が増えてきている。
他にも関連会社を通して、シリコンウエハー製造、電子デバイス製造、金地金販売、環境リサイクル事業、原子燃料製造などの販売も行っている。

東証プライム。
1871年設立。

従業員数(連結)は27,162人。

売上高は1兆8,117億59百万円。
純利益は450億15百万円。
純資産は6,557億52百万円だ。
(2022年時点)

(参考:ウィキペディア)

三菱マテリアル(5711)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の三菱マテリアル(5711)の株価は、1,959円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約20万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、三菱マテリアル(5711)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

三菱マテリアル(5711)の場合、約20万円の投資でもらえる優待は年間1,000円相当なので、優待利回りは0.50%だ。(史跡 尾去沢鉱山の観光坑道に行った場合)

実際に金などの売買を行った場合、優待利回りはさらに増えることになる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

三菱マテリアル(5711)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の三菱マテリアル(5711)は魅力的かを見ていこう。

三菱マテリアル(5711)の配当利回りは、4.50%だ。

100株分、約20万円投資したら→年間9,000円
500株分、約100万円投資したら→年間45,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

三菱マテリアル(5711)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に三菱マテリアル(5711)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.00%だ。

なかなか良いのではないだろうか。
これなら優待と配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
三菱マテリアル(5711) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
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