三和ホールディングス(5929)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は三和ホールディングス(5929)の株主優待と配当について分析していく。

三和ホールディングス(5929)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約13万円
(100株)
配当金は? 4,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.85%
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三和ホールディングス(5929)の株主優待の内容

まずは、三和ホールディングス(5929)の株主優待の内容だ。

三和ホールディングス(5929)の株主優待は、QUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、500円分。
1,000株以上の場合、2,000円分がもらえる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

三和ホールディングス(5929)とはどんな会社?

三和シヤッター工業株式会社(さんわシャッターこうぎょう)は、シャッター、ビル・マンション用ドア、アルミフロント等の建材メーカー。
国内業界第1位で、文化シヤッター、東洋シヤッターと大手3社を構成する。
1980年代から海外進出を果たし、日本・北米・欧州・アジアにおいて26か国で事業を展開している。
2020年基準、シャッターの世界市場シェア1位、海外売上比率は45.9%である。
商号(社名)の『三和』とは、会社設立時の事業所を尼崎市の三和本通商店街に置いたことが命名理由。
なお、同社は商号の表記において、シャッターの拗音「ャ」を大書きした「シヤッター」を採用しているが、発音は「シャッター」である。

東証プライム。
1956年設立。

従業員数(連結)は11,540人。

売上高は4,689億5,600万円。
純利益は228億4,200万円。
純資産は2,033億1,100万円だ。
(2022年時点)

(参考:ウィキペディア)

三和ホールディングス(5929)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の三和ホールディングス(5929)の株価は、1,295円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約13万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、三和ホールディングス(5929)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

三和ホールディングス(5929)の場合、約13万円の投資でもらえる優待は年間500円相当なので、優待利回りは0.38%だ。

かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

三和ホールディングス(5929)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の三和ホールディングス(5929)は魅力的かを見ていこう。

三和ホールディングス(5929)の配当利回りは、3.46%だ。

100株分、約13万円投資したら→年間4,500円
500株分、約65万円投資したら→年間22,500円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

三和ホールディングス(5929)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に三和ホールディングス(5929)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.85%だ。

悪くない。
もらえる株主優待はQUOカードだから使い勝手がいいし、配当もなかなかだ。
これなら株主優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
三和ホールディングス(5929) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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