山陽特殊製鋼(5481)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は山陽特殊製鋼(5481)の株主優待と配当について分析していく。

山陽特殊製鋼(5481)
何がもらえる? カレンダーなど
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約20万円
(100株)
配当金は? 9,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.50%
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山陽特殊製鋼(5481)の株主優待の内容

まずは、山陽特殊製鋼(5481)の株主優待の内容だ。

山陽特殊製鋼(5481)の株主優待は、①カレンダーと②工場見学会と③地域特産品だ。

保有株数が100株以上の場合、①がもらえる。(9月)
500株以上を1年以上継続して保有している場合、①と②がもらえる。(9月)
1,000株以上を1年以上継続して保有している場合、①と②と③がもらえる。(3月)

年2回、3月末日と9月末日時点の株主が対象だ。

ただ、100株しか保有していないと、カレンダーしかもらえないので、あまり嬉しくないね。

山陽特殊製鋼(5481)とはどんな会社?

山陽特殊製鋼株式会社(さんようとくしゅせいこう、英: Sanyo Special Steel Co., Ltd.)は、兵庫県姫路市を拠点とする鉄鋼メーカー(特殊鋼メーカー)。
日本製鉄グループの企業である。

電気炉によって特殊鋼(合金鋼)を製造する、特殊鋼メーカーと呼ばれる鉄鋼メーカーである。
中間製品である粗鋼の生産量(2006年度)は約104万トンで、日本国内では第17位の規模を持つ。
製品の鋼種は、軸受に使用される軸受鋼や、機械の部品に使用される機械構造用鋼、工具に使用される工具鋼、ながしなどのキッチンシステムに使われるステンレス鋼など。
これらの鋼の棒鋼・線材・鋼管(シームレス鋼管)・鍛造品や、素形材・金属粉末などを製造する。
特に、軸受鋼は日本国内シェアトップで3割強を占める。
1933年(昭和8年)創業。1959年(昭和34年)に現社名となるまでは「山陽製鋼」を名乗った。
1965年(昭和40年)に一度倒産するが、その後更生に成功している。1953年(昭和28年)に日本製鉄の前身である富士製鐵が資本参加して以降、旧・新日鉄の系列企業であり、2006年(平成18年)に新日鉄が山陽特殊製鋼株式の保有比率を高めたため、旧・新日鉄の関連会社となり、その後2019年にさらに過半数の持分が日本製鉄に取得され子会社となった。

本社および製造拠点の工場は、兵庫県姫路市にある。
支社を東京都江東区(深川ギャザリア)、支店を大阪市・名古屋市・広島市の3都市にそれぞれ構える。

東証プライム。
1935年設立。

従業員数(連結)は6,441人。

売上高は2,107億21百万円。
純利益は△68億70百万円。
純資産は1,798億87百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

山陽特殊製鋼(5481)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の山陽特殊製鋼(5481)の株価は、2,032円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約20万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、山陽特殊製鋼(5481)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

山陽特殊製鋼(5481)の場合、約20万円の投資でもらえる優待はカレンダーのみなので、ここでは優待利回りは0%としておく。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

山陽特殊製鋼(5481)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の山陽特殊製鋼(5481)は魅力的かを見ていこう。

山陽特殊製鋼(5481)の配当利回りは、4.50%だ。

100株分、約20万円投資したら→年間9,000円
500株分、約100万円投資したら→年間45,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。
ただ、近年業績が悪いので、この配当もいつ無くなってしまうか分からない状態だ。

配当の基準日は?

山陽特殊製鋼(5481)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に山陽特殊製鋼(5481)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.50%だ。

なかなか良いのではないだろうか。
100株の投資だと、もらえる優待がカレンダーのみというのがちょっと残念だったが、配当がなかなか良いので、配当目当ての投資もありだと思う。

ただ、最近は業績が悪化しており、配当もいつ無くなってしまうか分からない。
株の購入を検討するのであれば、そのことを考慮しておいた方がよさそうだ。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
山陽特殊製鋼(5481) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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