日本精線(5659)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は日本精線(5659)の株主優待と配当について分析していく。

日本精線(5659)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約41万円
(100株)
配当金は? 21,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.61%
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日本精線(5659)の株主優待の内容

まずは、日本精線(5659)の株主優待の内容だ。

日本精線(5659)の株主優待は、QUOカード(クオカード)2,000円分だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

日本精線(5659)とはどんな会社?

日本精線株式会社(にっぽんせいせん、英: Nippon Seisen Co., Ltd.)は、大阪府大阪市中央区に本社を置くステンレス鋼線メーカーである。
かつては日本冶金工業のグループ企業だったが、2007年大同特殊鋼の連結子会社となった。

* 1951年(昭和26年)6月30日 – 「三信特殊線工業株式会社」として設立。
* 1956年(昭和31年)10月 – 「日本精線株式会社」に商号を変更。
* 1962年(昭和37年)3月 – 東京証券取引所および大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
* 1996年(平成8年)9月 – 東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部に指定替え。
* 2003年(平成15年)11月 – 大同特殊鋼株式会社が筆頭株主となり同社の持分法適用会社となる。
* 2007年(平成19年)10月1日 – 大同ステンレス株式会社を吸収合併。大同特殊鋼の連結子会社となる。

東証プライム。
1951年設立。

従業員数は596人。

売上高は341億円。
純資産は329億円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

日本精線(5659)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日本精線(5659)の株価は、4,125円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約41万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日本精線(5659)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

日本精線(5659)の場合、約41万円の投資でもらえる優待は年間2,000円相当なので、優待利回りは0.49%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日本精線(5659)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本精線(5659)は魅力的かを見ていこう。

日本精線(5659)の配当利回りは、5.12%だ。

100株分、約41万円投資したら→年間21,000円
500株分、約205万円投資したら→年間105,000円がもらえる。

配当はかなり良いね。
日本株の中でもトップクラスだ。

配当の基準日は?

日本精線(5659)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に日本精線(5659)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.61%だ。

なかなか良いのではないだろうか。
これなら優待と配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
日本精線(5659) IR情報

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