三井松島ホールディングス(1518)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は三井松島ホールディングス(1518)の株主優待と配当について分析していく。

三井松島ホールディングス(1518)
何がもらえる? 施設優待割引券など
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約35万円
(100株)
配当金は? 23,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 6.57%
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三井松島ホールディングス(1518)の株主優待の内容

まずは、三井松島ホールディングス(1518)の株主優待の内容だ。

三井松島ホールディングス(1518)の株主優待は、①(株)エムアンドエムサービス 施設優待割引券(3,000円)と②花菱縫製(株)商品優待券(10,000円)だ。

①は、以下の16施設で利用可能。
ただし、年末年始、お盆、ゴールデンウィークは対象外となるので、注意が必要だ。

②は、オーダースーツのお店「HANABISHI」で利用できる。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、①2枚、②1枚。
1,000株以上3,000株未満の場合、①4枚、②2枚。
3,000株以上の場合、①6枚、②2枚がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

三井松島ホールディングス(1518)とはどんな会社?

三井松島ホールディングス株式会社(みついまつしまホールディングス)は、福岡県福岡市中央区に本社を置く海外で炭鉱事業などを行う企業。
三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合である「三井月曜会」の加盟企業であり、三井住友銀行が主要株主のひとつとなっている。
かつては池島炭鉱で炭鉱事業を行っていた。
社名の「松島」は、かつて長崎県の松島にあった松島炭鉱に由来する。

東証プライム。
1913年設立。

従業員数(連結)は1277人。

売上高は連結で757億02百万円。
純利益は22億40百万円。
純資産は329億61百万円だ。
(2019年時点)

(参考:ウィキペディア)

三井松島ホールディングス(1518)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の三井松島ホールディングス(1518)の株価は、3,460円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約35万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、三井松島ホールディングス(1518)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

もらえる優待は、施設を利用したり、オーダースーツを注文しないと得をしない優待なので、優待利回りは0%としておく。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

三井松島ホールディングス(1518)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の三井松島ホールディングス(1518)は魅力的かを見ていこう。

三井松島ホールディングス(1518)の配当利回りは、6.57%だ。

100株分、約35万円投資したら→年間23,000円
500株分、約175万円投資したら→年間115,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

三井松島ホールディングス(1518)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に三井松島ホールディングス(1518)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは6.57%だ。

なかなかいいのではないだろうか。
これなら配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方はチェックしてみてもらいたい。
三井松島ホールディングス(1518) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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