シミックホールディングス(2309)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はシミックホールディングス(2309)の株主優待と配当について分析していく。

シミックホールディングス(2309)
何がもらえる? 地域特産品
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約16万円
(100株)
配当金は? 3,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.00%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シミックホールディングス(2309)の株主優待の内容

まずは、シミックホールディングス(2309)の株主優待の内容だ。

シミックホールディングス(2309)の株主優待は、自社グループ工場・研究施設が所在する地域の特産品(3,000円相当)だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

シミックホールディングス(2309)とはどんな会社?

シミックホールディングス株式会社は医薬品の各種支援等を行うシミックグループの純粋持株会社である。

シミックグループは、製薬企業の付加価値向上に貢献する同社グループ独自の事業モデルであるPVC(Pharmaceutical Value Creator)を展開し、CRO(医薬品開発支援)事業、CDMO(医薬品製剤開発・製造支援)事業、CSO(医薬品営業支援)事業、ヘルスケア事業、IPM(Innovative Pharma Model)事業において、製薬企業の開発、製造、営業・マーケティングのバリューチェーンを広範に支援している。

みどり会の会員企業であり三和グループに属している。

東証プライム。
1985年創業。
社員数は連結で4,704人。

売上高は652億82百万円。
経常利益は37億32百万円。
純資産は236億8百万円だ。
(2017年時点)

(参考:ウィキペディア)

シミックホールディングス(2309)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のシミックホールディングス(2309)の株価は、1,645円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約16万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、シミックホールディングス(2309)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約16万円の投資で、年間3,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.88%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

シミックホールディングス(2309)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のシミックホールディングス(2309)は魅力的かを見ていこう。

シミックホールディングス(2309)の配当利回りは、2.13%だ。

100株分、約16万円投資したら→年間3,400円
500株分、約80万円投資したら→年間17,000円がもらえる。

配当は悪くはないが、ちょっと物足りない。

配当の基準日は?

シミックホールディングス(2309)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にシミックホールディングス(2309)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.00%だ。

悪くないね。
これなら優待と配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方はチェックしてみてもらいたい。
シミックホールディングス(2309) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

タイトルとURLをコピーしました