ジュンテンドー(9835)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はジュンテンドー(9835)の株主優待と配当について分析していく。

ジュンテンドー(9835)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2023年2月24日
(年1回)
いくら買えばいい? 約6万円
(100株)
配当金は? 1,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.17%
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ジュンテンドー(9835)の株主優待の内容

まずは、ジュンテンドー(9835)の株主優待の内容だ。

ジュンテンドー(9835)の株主優待は、QUOカード(クオカード)1,000円分だ。

100株以上を1年以上継続して保有している株主全員がもらえる。

年に1回、2月末日時点の株主に配布される。

ジュンテンドー(9835)とはどんな会社?

ジュンテンドー (JUNTENDO) は、島根県益田市に本社を置く株式会社ジュンテンドー (JUNTENDO CO., LTD.) が運営する日本のホームセンター。
東証2部上場。

中国地方と近畿地方(大阪府・滋賀県を除く)と三重県名張市に127店舗(2021年2月現在)を展開している。
地域密着型の店舗作りを得意としており、1店舗当たりの面積は900 – 2000m2と小さめで、近年の5000m2級の大型ホームセンターとは一線を画しているが、マイン峰山店、茶屋町店、西舞鶴モール店のような大型店舗も存在する。
また、書店(ブックセンタージャスト)も経営している。
過去には、祖業であるドラッグストア事業(サンデーズ)や、島根県松江市・出雲市と鳥取県米子市・西伯郡伯耆町でカー用品店のイエローハットのフランチャイズチェーン店の運営を行っていた。
名称はかつて「順天堂」と漢字表記されていたが、ツムラおよびバスクリン(旧社名「津村順天堂」)や、順天堂大学とは無関係である。

東証プライム。
1894年創業。

従業員数は605人。

売上高は435億1240万円。
純資産は104億76百万円だ。
(2015年時点)

(参考:ウィキペディア)

ジュンテンドー(9835)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のジュンテンドー(9835)の株価は、588円(2022年8月時点)だ。
100株だと「約6万円」で購入できる。

ジュンテンドーの場合、1年以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるため、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。
クロス取引についてはこちら

約6万円の投資で、年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.67%だ。

ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ジュンテンドー(9835)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のジュンテンドー(9835)は魅力的かを見ていこう。

ジュンテンドー(9835)の配当利回りは、2.50%だ。

100株分、約6万円投資したら→年間1,500円
500株分、約30万円投資したら→年間7,500円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

ジュンテンドー(9835)の配当の基準日は2月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年2月24日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にジュンテンドー(9835)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.17%だ。

なかなかいいのではないだろうか。
必要投資額も安いし、もらえる優待がQUOカードというのも使い勝手が良くて助かる。

是非、気になる方はチェックしてみてもらいたい。
ジュンテンドー(9835) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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