ニチリン(5184)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はニチリン(5184)の株主優待と配当について分析していく。

ニチリン(5184)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2021年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約18万円
(100株)
配当金は? 7,600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.78%
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ニチリン(5184)の株主優待の内容

まずは、ニチリン(5184)の株主優待の内容だ。

ニチリン(5184)の株主優待はQUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、1,000円分。(3年以上継続して保有している場合は、3,000円分)
1,000株以上5,000株未満の場合、2,000円分。(3年以上の場合は、4,000円分)
5,000株以上の場合、3,000円分がもらえる。(3年以上の場合は、5,000円分)

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。

QUOカードだ優待としてもらえるのは使い勝手が良いので嬉しいね。

ニチリン(5184)とはどんな会社?

株式会社ニチリンは、兵庫県神戸市に本社を置く自動車用ホースを製造・販売する会社である。

* 大正3年(1914年)5月 – 総合商社「鈴木商店」のゴム部門が分離独立、「日本輪業合資会社」と称し、神戸市岩屋町で創業。自転車タイヤ・チューブ、各種ゴムホースおよび工業用ゴム製品の製造・販売を開始。
* 昭和13年(1924年)3月 – 「日本輪業株式会社」に組織変更。
* 昭和6年(1931年)2月 – 社名を「日本輪業ゴム株式会社」と改称。
* 昭和18年(1943年)8月 – 「日輪ゴム工業株式会社」と改称。
* 昭和61年(1986年)10月 – マレーシアに合弁会社「サンチリン インダストリーズ(マレーシア)」設立。
* 昭和62年(1987年)2月 – カナダに子会社「ニチリン インク」設立。
* 昭和63年(1988年)7月 – ニチリン化成株式会社(子会社:昭和55年5月設立)を吸収合併。
* 平成元年(1989年)7月 – アメリカに子会社「ニチリン-フレックス ユー・エス・エー インク」設立。
* 平成3年(1991年)7月 – 社名を「株式会社ニチリン」改称。
* 平成6年(1994年)6月 – タイに合弁会社「ニチリン(タイランド)」設立。
* 平成8年(1996年)12月 – 中国に子会社「上海日輪汽車配件有限公司」設立。
* 平成9年(1997年)8月 – 大阪証券取引所市場二部に上場。
* 平成10年(1998年)10月 – ニチリンアメリカに子会社「 ニチリン カプラ テック ユー・エス・エー インク」設立。
* 平成11年(1999年)2月 – 英国に子会社「ニチリン ユー・ケー・リミテッド」設立。
* 平成11年(1999年)4月 – アメリカに子会社「ニチリン テネシー インク」設立。
* 平成14年(2002年)4月 – アメリカに子会社として、現地法人ニチリン テネシー インクを設立。
* 平成16年(2004年)7月 – 日輪工販株式会社(子会社:昭和41年6月設立)を吸収合併。
* 平成16年(2004年)11月 – 中国に子会社「日輪軟管工業(上海)有限公司」設立。
* 平成17年(2005年)8月 – 中国に子会社として、現地法人日輪橡塑工業(上海)有限公司を設立。
* 平成20年(2008年)5月 – ベトナムに子会社「 ニチリン ベトナム  カンパニー リミテッド」設立。
* 平成22年(2010年)10月 – インドに子会社「ニチリン オートパーツ インディア プライベート リミテッド」設立。
* 平成23年(2011年)4月 – インドネシアに子会社「 ピーティー ニチリン インドネシア」設立。
* 平成25年(2013年)7月 – 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により東京証券取引所市場第二部上場。
* 平成29年(2017年)12月 – 姫路工場内に、ニチリングループの生産技術の研究拠点(生産技術センター)を設立。中国に子会社として、現地法人蘇州日輪汽車部件有限公司を設立。
* 平成31年(2019年)1月 – 大阪国税局より、2017年5月までの5年間で約6,600万円の所得隠しを指摘されていたことが明らかになる。

(参考:ウィキペディア)

ニチリン(5184)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のニチリン(5184)の株価は、1,834円(2021年10月時点)だ。
100株だと「約18万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ニチリン(5184)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約18万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.56%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ニチリン(5184)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のニチリン(5184)は魅力的かを見ていこう。

ニチリン(5184)の配当利回りは、4.22%だ。

100株分、約18万円投資したら→年間7,600円
500株分、約90万円投資したら→年間38,000円がもらえる。

配当はかなり良いね。

配当の基準日は?

ニチリン(5184)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2021年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にニチリン(5184)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.78%だ。

かなり良いのではないだろうか。
PERも低いし、株価的にも割安だ
これなら優待と配当目当ての投資もありだと思う。

是非気になる方はチェックしてみてほしい。
ニチリン(5184) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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