大同メタル工業(7245)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は大同メタル工業(7245)の株主優待と配当について分析していく。

大同メタル工業(7245)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約26万円
(500株)
配当金は? 2,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.58%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

大同メタル工業(7245)の株主優待の内容

まずは、大同メタル工業(7245)の株主優待の内容だ。

大同メタル工業(7245)の株主優待は、QUOカード(クオカード)だ。

保有株数が500株以上1,000株未満の場合、2,000円分。
1,000株以上5,000株未満の場合、2,500円分。
5,000株以上の場合、3,000円分がもらえる。
3年以上株を継続して保有している株主は上記に対して1,000円分が追加でもらえる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。
なお、株主優待の発送は毎年6月下旬だ。

大同メタル工業(7245)とはどんな会社?

大同メタル工業株式会社(だいどうめたるこうぎょう、英: Daido Metal Co., Ltd.) は、愛知県名古屋市中区と東京都品川区に本社を置く世界最大手の総合すべり軸受メーカーである。

すべり軸受世界最大手。
主力の自動車向けエンジン軸受(メタル)で世界シェア3割超で首位。
産業機械や造船用も強い。

同じ愛知を本拠地とする大同特殊鋼との資本関係はなく、独立系企業である(名古屋証券取引所理事長、大同製鋼(現・大同特殊鋼)社長であった下出義雄氏が初代代表取締役に就任し、同じ金属工業として「大同」の二文字をいただいた、という経緯がある)。

1933年豊田式織機(現在のトヨタ自動車並びに豊和工業)の初代自動車部長を務めた川越庸一が創業した川越工業所を発展させて創業した。

東証プライム。
1939年設立。

従業員数(連結)は6,795人。

売上高は847億円。
純資産は664億円だ。

(参考:ウィキペディア)

大同メタル工業(7245)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の大同メタル工業(7245)の株価は、518円(2022年9月時点)だ。
500株だと「約26万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、大同メタル工業(7245)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

大同メタル工業(7245)の場合、約26万円の投資でもらえる株主優待は年間2,000円相当なので、優待利回りは0.77%だ。

ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

大同メタル工業(7245)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の大同メタル工業(7245)は魅力的かを見ていこう。

大同メタル工業(7245)の配当利回りは、4.81%だ。

100株分、約5万円投資したら→年間2,500円
500株分、約26万円投資したら→年間12,500円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

大同メタル工業(7245)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に大同メタル工業(7245)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.58%だ。

なかなかいいのではないだろうか。
株主優待が500株も投資をしないともらえないのはちょっと残念だったが、配当がいいので、配当目当ての投資でもいいと思った。

気になる方はチェックしてみてもらいたい。
大同メタル工業(7245) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

タイトルとURLをコピーしました