松竹(9601)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は松竹(9601)の株主優待と配当について紹介する。

松竹(9601)
何がもらえる? 映画優待ポイントなど
いつ買えばいい? 2022年8月29日
2023年2月24日
(年2回)
いくら買えばいい? 約116万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 2.48%

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松竹(9601)の株主優待の内容

まずは、松竹(9601)の株主優待の内容だ。

松竹(9601)の株主優待は、映画優待ポイントと演劇優待券だ。

映画優待ポイントの場合、
保有株数が100株以上200株未満だと、80ポイント(映画8回分)。
200株以上300株未満だと、160ポイント(映画16回分)。
300株以500株未満だと、200ポイント(映画20回分)。
500株以800株未満だと、280ポイント(映画28回分)。
800株以1,000株未満だと、400ポイント(映画40回分)。
1,000株以上だと、480ポイント(映画48回分)がもらえる。

※ピカデリー新宿は1回20ポイント、3D映画は1回15ポイント。

演劇券の場合、
保有株数が300株以上500株未満だと、2枚。
500株以上800株未満だと、4枚。
800株以上1,000株未満だと、6枚。
1,000株以上1,500株未満だと、8枚。
1,500株以上2,000株未満だと、12枚。
2,000株以上だと、16枚がもらえる。

年に2回、2月末日と8月末日の株主に配布される。
なお、優待券の発送は6月と12月のようだ。

映画や演劇が好きな方にとっては非常に嬉しい優待だと思う。

松竹(9601)とはどんな会社?

松竹は1895年創業の映画、演劇の制作、配給、歌舞伎の興行を手掛ける会社だ。

現在は、子会社のMOVIXを含めて全国に30以上の映画館を展開している。(参考:ウィキペディア)

松竹(9601)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の松竹(9601)の株価は、11,550円(2022年2月時点)だ。
100株だと「約116万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、松竹(9601)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料1,025円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

映画の料金は1人1,800円だから、1,000株の投資でもらえる優待映画ポイント(半年で映画8回分、1年で16回分)は、28,800円相当となる。

約116万円の投資で優待が年間28,800円相当だから、優待利回りは2.48%だ。

悪くはないが、優待をもらうために116万円の投資が必要というのは、あまりにも高すぎる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日と8月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年8月29日と2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、8月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の8月30日に現渡決済すればOKだ。
2月は、2月24日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の2月27日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

松竹(9601)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の松竹(9601)は魅力的かを見ていこう。

松竹(9601)の場合、残念ながら配当利回りは無いようだ。

最後に松竹(9601)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.48%だ。

うーん、利回り自体はそれほど悪い数字ではないし、映画が年間16回もタダで観られるのはいいのだが、やっぱり優待をもらうために100万円以上の投資が必要というのは高すぎる。

これだと株価変動が気になって気軽に投資できない。

残念だが、次にいこう。

松竹 IR情報

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