神戸物産(3038)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は神戸物産(3038)の株主優待と配当について分析していく。

神戸物産(3038)
何がもらえる? JCBギフトカード
いつ買えばいい? 2022年10月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約34万円
(100株)
配当金は? 2,100円
(100株)
優待と配当の合計利回り 0.91%
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神戸物産(3038)の株主優待の内容

まずは、神戸物産(3038)の株主優待の内容だ。

神戸物産(3038)の株主優待は、JCBギフトカードだ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、1,000円分(3年以上保有していると3,000円分)。
1,000株以上2,000株未満の場合、10,000円分(3年以上保有していると15,000円分)。
2,000株以上の場合、15,000円分(3年以上保有していると20,000円分)がもらえる。

年に1回、10月末日時点の株主に配布される。

JCBギフトカードが優待でもらえるのは、使い勝手が良いので嬉しいね。

神戸物産(3038)とはどんな会社?

株式会社神戸物産(こうべぶっさん、英: KOBE BUSSAN CO.,LTD.)は、兵庫県加古川市に本社を置く日本の企業。
主に業務用食品の販売を手がけるフランチャイズチェーン (FC) 方式のチェーンストアである。
1981年(昭和56年)創業。
小売店舗は「業務スーパー」の名で全国展開しており、当名称は同社の商標となっている。
本店については2021年(令和3年)4月3日より加古川市に移転。
なお、広島市に拠点を置く株式会社アクト中食(1911年〈明治44年〉創業)は、当社の「業務スーパー」と業態が同じ店舗「業務用食品スーパー」を瀬戸内地方で展開しているが、互いに無関係である。アクト中食は「業務用食材流通グループ (NCF)」に加盟する企業であり、その意味での「業務用食品」である。

東証プライム。
1985年設立。

従業員数は1,488人。

売上高は3,620億6,400万円。
純利益は195億9,200万円。
純資産は782億1,800万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

神戸物産(3038)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の神戸物産(3038)の株価は、3,355円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約34万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、神戸物産(3038)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約34万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.29%だ。

かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、10月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年10月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、10月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の10月28日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

神戸物産(3038)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の神戸物産(3038)は魅力的かを見ていこう。

神戸物産(3038)の配当利回りは、0.62%だ。

100株分、約34万円投資したら→年間2,100円
500株分、約170万円投資したら→年間10,500円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

神戸物産(3038)の配当の基準日は10月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年10月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に神戸物産(3038)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは0.91%だ。

うーん、かなり少ない。

もらえる優待は使い勝手が良いので嬉しいのだが、たった1,000円の優待をもらうために30万円以上もの投資が必要というのはちょっと高すぎる。
近年とにかく株価が右肩上がりで推移しているし、正直こういった銘柄は、優待と配当目当てに投資をするべきではない。

残念だが、次に行こう。
神戸物産(3038) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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