IBJ(6071)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はIBJ(6071)の株主優待と配当について分析していく。

IBJ(6071)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)など
いつ買えばいい? 2022年12月28日
2023年6月28日

(年2回)
いくら買えばいい? 約36万円
(500株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 9.58%
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IBJ(6071)の株主優待の内容

まずは、IBJ(6071)の株主優待の内容だ。

IBJ(6071)の株主優待は①QUOカード(クオカード)と②株主限定パーティー無料招待券(4,000円相当)と③日本結婚相談所連盟に加盟する結婚相談所(一部を除く)30,000円割引券だ。

年に2回、6月末日と12月末日時点の株主に配布される。

6月末日時点の株主は、
保有株数が500株以上1,000株未満の場合、①500円分。
1,000株以上の場合、①2,000円分がもらえる。

12月末日時点の株主は、
保有株数が500株以上1,000株未満の場合、②1枚、③1枚。
1,000株以上の場合、②2枚、③1枚がもらえる。

元々IBJのサービスを利用している方にとっては嬉しい優待だね。

IBJ(6071)とはどんな会社?

株式会社IBJ(アイビージェー)は、東京都新宿区に本社を置く、結婚相談所やお見合いパーティー、合コン、婚活サイト等を運営する株式会社。
東証1部に上場しており、証券コードは6071である。

日本結婚相談所連盟の運営をメインに、結婚相談所事業、婚活パーティー事業、婚活サイト事業、フランチャイズ事業、ライフデザイン事業など、結婚を目的とした会員を対象とした婚活事業を展開する。

* 2006年 – 株式会社IBJを設立。日本結婚相談所連盟事業を開始。ASPシステム「IBJS」をリリース。
* 2007年 – 第三者割当増資実施。資本金430,000,000円に(準備金含)。株式会社日本ブライダルコミュニティー(NBC)の子会社化。
* 2009年 – 合コンセッティングサイト「Rush」による飲食店送客事業を開始。システムの完全内製化に向けて、株式会社エスアイヤの子会社化。
* 2010年 – 日本結婚相談所連盟のASPシステム「IBJS」をフルリニューアル。
* 2012年 – 東京証券取引所JASDAQ市場へ上場。
* 2014年 – 東京証券取引所第二部に市場変更。
* 2015年 – 東京証券取引所第一部に指定替え。
* 2016年 – ウェディング誌の出版社ウィンドアンドサンの全株式を取得、完全子会社化。旅行会社のかもめの全株式を取得、完全子会社化[3]。婚活会員数が50万名を突破。
* 2017年 – ソニー生命保険株式会社と共同出資による保険代理店事業子会社「株式会社IBJライフデザインサポート」を設立。
* 2018年 – 株式会社Diverseの全株式を取得、完全子会社化。オンライン婚活のグループ強化。
* 2018年 – アルヒ株式会社と業務提携し、不動産ローン事業子会社「株式会社IBJファイナンシャルアドバイザリー」を設立。
* 2018年 – 成婚組数が年間6,132組、日本の年間成婚組数に占める割合1%を実現。
* 2018年 – Forbes Asiaの優良企業「Asia’s 200 Best Under A Billion」に選出。
* 2019年 – 老舗結婚相談所を運営する株式会社サンマリエをグループ会社化。
* 2019年 – 韓国語学学校を運営する株式会社 K Village Tokyoをグループ会社化。
* 2020年 – 結婚相談所を運営する株式会社ツヴァイをグループ会社化。
* 2020年 – グループ会社のDiverse,LINE株式会社と共同出資による「HOP株式会社」設立。

東証プライム。
2006年設立。

従業員数(連結)は1,074人。

売上高は14,081百万円。
純利益は1,054百万円。
純資産は6,623百万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

IBJ(6071)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のIBJ(6071)の株価は、719円(2022年7月時点)だ。
500株だと「約36万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、IBJ(6071)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約36万円の投資で年間34,500円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは9.58%だ。

なかなか良いね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、6月末日と12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日と2023年6月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。
6月は、6月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

IBJ(6071)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のIBJ(6071)は魅力的かを見ていこう。

IBJ(6071)の場合、残念ながら配当は無いようだ。

最後にIBJ(6071)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは9.58%だ。

なかなか良いのではないだろか。
特に、元々IBJのサービスを利用している方にとっては、かなりお得だと思う。
ただ、ちょっと必要投資額が高いのが気になる。

できれば100株の投資から優待がもらえるように変更してもらいたいものだ。

とはいえ、気になる方は是非チェックしてみてほしい。
IBJ(6071) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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