日本郵船(9101)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は日本郵船(9101)の株主優待と配当について分析していく。

日本郵船(9101)
何がもらえる? 飛鳥クルーズ10%割引券
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約108万円
(100株)
配当金は? 105,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 13.7%
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日本郵船(9101)の株主優待の内容

まずは、日本郵船(9101)の株主優待の内容だ。

日本郵船(9101)の株主優待は、飛鳥クルーズ10%割引券だ。

保有株数が100株以上500株未満場合、3枚。
500株以上1,000株未満の場合、6枚。
1,000株以上の場合、10枚がもらえる。

例えば、「春うらら 熊野・四日市クルーズ 4日間」というツアーでFステートという部屋に宿泊する場合、料金は1人142,000円なので、優待券を利用して3人で宿泊すると、42,600円分得することになる。

優待は、年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

日本郵船(9101)とはどんな会社?

日本郵船は、1885年に創立された船会社です。
三菱財閥(三菱グループ)の中核企業であり、三菱重工とともに三菱グループの源流企業だ。
1893年株式会社となった。
国内・海外を合わせて350以上の都市の港へ838隻の運航船舶が乗り入れており、運航船舶数規模及び連結売上高及び連結純利益で日本では1位、世界でも最大手の海運会社のひとつ。

東証プライム。
1885年設立。

従業員数(連結)は35,057人。

売上高は1兆6084億1400万円。
純利益は1463億1500万円。
純資産は6674億1100万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

日本郵船(9101)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日本郵船(9101)の株価は、10,840円(2022年6月時点)だ。
100株だと「約108万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日本郵船(9101)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数1,025円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約108万円の投資で年間約42,600円得するので、優待利回りは3.94%だ。(「春うらら 熊野・四日市クルーズ 4日間」というツアーでFステートという部屋に宿泊する場合)

それなりに値段の張る飛鳥クルーズを利用しないと得しない株主優待だが、元々飛鳥クルーズを利用しようと考えられていた方には、嬉しい優待だね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日本郵船(9101)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本郵船(9101)は魅力的かを見ていこう。

日本郵船(9101)の配当利回りは9.77%だ。

100株分、約108万円投資したら→年間105,500円
500株分、約540万円投資したら→年間527,500円がもらえる。

配当はかなり良いね。
日本株の中でもトップクラスだ。

配当の基準日は?

日本郵船(9101)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に日本郵船(9101)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは13.7%だ。

飛鳥クルーズに興味がある方には良いかもしれない。
配当利回りもかなり良い。
ただ、必要投資額がかなり高いのが気になる。
優待と配当をもらうのに、100万円近い投資が必要というのは、ちょっと高すぎるよね。

正直、僕のようなサラリーマンには手が出しづらい銘柄だ。

気になる方はチェックしてみてほしい。
日本郵船 IR情報

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