ハチバン[8番らーめん](9950)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はハチバン[8番らーめん](9950)の株主優待と配当について分析していく。

ハチバン[8番らーめん](9950)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2022年9月16日
2023年3月16日
(年2回)
いくら買えばいい? 約31万円
(100株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.26%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ハチバン[8番らーめん](9950)の株主優待の内容

まずは、ハチバン[8番らーめん](9950)の株主優待の内容だ。

ハチバン[8番らーめん](9950)の株主優待は、8番らーめんで使える優待食事券だ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、2,500円分(500円券5枚)。
200株以上400株未満の場合、5,000円分(500円券10枚)。
400株以上の場合、10,000円分(500円券20枚)がもらえる。
また、3月末日に400株以上を5年以上保有している株主は、1,000円分(500円券2枚)が追加でもらえる。

年に2回、3月20日と9月20日の株主に配布される。

8番らーめんの定番「野菜らーめん」が1杯560円だから、100株持っていると年間で8杯も野菜らーめんがタダで食べられることになる。

なかなか良いね。

ハチバン[8番らーめん](9950)とはどんな会社?

ハチバンは、石川県金沢市に本社を置く、「8番らーめん」などの飲食店を展開している会社だ。

元々、創業者の後藤長司が石川県加賀市にラーメン屋を開業したのが始まりだった。
その時建てたラーメン屋が国道8号線沿いにあったことが、現在の名前「8番らーめん」の由来だ。

現在8番らーめんは、北陸地方を中心に100店舗以上を展開している。

東証スタンダード。
1971年設立。

従業員数は183人。

売上高は64億40百万円。
純資産は37億83百万円だ。
(2015年時点)

(参考:ウィキペディア)

ハチバン[8番らーめん](9950)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のハチバン[8番らーめん](9950)の株価は、3,060円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約31万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ハチバン[8番らーめん](9950)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約31万円の投資で優待が年間5,000円相当だから、優待利回りは1.61%だ。

少し物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月20日と9月20日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月16日と2023年3月16日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月16日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月19日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月16日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月17日に現渡決済すればOKだ。

ハチバン[8番らーめん](9950)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のハチバン[8番らーめん](9950)は魅力的かを見ていこう。

ハチバン[8番らーめん](9950)の場合、配当利回りは0.65%だ。

100株分、約31万円投資したら→年間2,000円。
500株分、約155万円投資したら→年間10,000円がもらえる。

配当も少ないね。

最後にハチバン[8番らーめん](9950)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.26%だ。

ちょっと物足りないね。
年間で8杯ものラーメンがタダで食べられるのは嬉しいのだが、少し必要投資額が高いのが気になる。

もし何かの影響で株価が下がることがあれば検討してみても良いかもしれない。

ハチバン[8番らーめん]IR情報

タイトルとURLをコピーしました