ニップン[日本製粉](2001)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はニップン[日本製粉](2001)の株主優待と配当について紹介する。

ニップン[日本製粉](2001)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2021年9月28日
2022年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約78万円
(500株)
配当金は? 3,600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.88%
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ニップン[日本製粉](2001)の株主優待の内容

まずは、ニップン[日本製粉](2001)の株主優待の内容だ。

ニップン[日本製粉](2001)の株主優待は、自社商品詰め合わせだ。

保有株数が500株以上の株主全員がもらえる。

年に2回、3月末日時点の株主には、3,000円相当。
9月末日時点の株主には、1,500円相当が配布される。
なお、優待の発送は6月と12月だ。

ニップン[日本製粉](2001)とはどんな会社?

日本製粉株式会社(にっぽんせいふん)は、製粉業、食品業を営む会社。
製粉分野では日清製粉に次いで日本国内シェア2位。
欧米式機械を利用した日本初の製粉会社である。
「NIPP’N」(ニップン)のロゴや、「オーマイ」ブランドで知られる。

創業以来、小麦粉・ふすま・そば粉等の業務用製粉事業を行っている。
その他に家庭用小麦粉・プレミックス粉(ホットケーキ用ミックス等)・パスタ・冷凍食品の食料品事業も大きな柱となっており、2012年(平成24年)現在では業務用製粉事業の売上高を上回る。
その他、グループでペットフード、健康食品、食品関連の機械装置の製造、レストラン事業等も行っている。
2013年3月期の連結売上高の構成は製粉事業35.4%、食品事業54.4%、その他10.1%となっている。
イタリアの有名パスタブランド『バリラ (Barilla)』のライセンス契約を保有し日本国内の独占販売を行っている。
日本最初の機械式製粉を開始した製粉業界最古参の会社。
第一次大戦後の不況による経営不振のおり、三井物産の支援を受けたことで、三井財閥の傍系企業となった。
現在も三井グループを構成する1社である。
1980年代後半にワタミフードサービスに出資していた時期があり、当時はワタミと共同でお好み焼きを主力商品とした各種飲食店(宅配サービス、イートインスタンド等)を展開していた。
ただ、事業戦略面(特に株式公開に関する考え方)で両社経営陣の見解に相違が生じたことから、後に関係を解消しており、現在は資本的な繋がりはない。

(参考:ウィキペディア)

ニップン[日本製粉](2001)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のニップン[日本製粉](2001)の株価は、1,562円(2021年6月時点)だ。
500株だと「約78万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日本製粉(2001)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約78万円の投資で年間4,500円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.58%だ。

うーん、かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年9月28日と2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ニップン[日本製粉](2001)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本製粉(2001)は魅力的かを見ていこう。

ニップン[日本製粉](2001)の配当利回りは、2.31%だ。

100株分、約16万円投資したら→年間3,600円
500株分、約78万円投資したら→年間18,000円がもらえる。

配当も物足りないね。

配当の基準日は?

ニップン[日本製粉](2001)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2021年9月28日と2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にニップン[日本製粉](2001)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.88%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
ただ、そもそも4,500円相当の株主優待をもらうために、70万円以上もの投資が必要というのは、あまりにも高すぎる。

これだと、株価の変動が気になって優待どころではなくなってしまうね。
残念だが、次に行こう。

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