キューブシステム(2335)の株主優待と配当を徹底分析してみた

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はキューブシステム(2335)の株主優待と配当について紹介する。

キューブシステム(2335)
何がもらえる? JCBギフト券
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約18万円
(200株)
配当金は? 2,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.11%
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キューブシステム(2335)の株主優待の内容

まずは、キューブシステム(2335)の株主優待の内容です。

キューブシステム(2335)の株主優待は、JCBギフト券だ。

保有株数が200株以上400株未満の場合、1,000円分。
400株以上1,000株未満の場合、2,000円分。
1,000株以上の場合、3,000円分がもらえる。

年に1回、9月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は12月上旬だ。

キューブシステム(2335)とはどんな会社?

株式会社キューブシステム(Cube System Inc.)は、東京都品川区に本社を置くシステムインテグレーター企業である。
親会社を持たない資本的に独立した独立系システムインテグレーターとされている。 銀行向け・流通向けのシステム開発が主業。
FSA(富士通系ソフトウェア業グループ)会員である。

* 1972年7月 – カストマエンジニアーズ株式会社設立。
* 1984年6月 – 富士通株式会社とシステム・エンジニアリング業務受託契約を締結し、システムインテグレーション・サービスを開始。
* 1988年3月 – 株式会社野村総合研究所とシステム開発受託についての基本契約を締結し、システムインテグレーション・サービスおよびシステムアウトソーシング・サービスを開始。
* 1990年10月 – 現社名に変更。
* 2002年10月 – ジャスダック上場。
* 2003年2月 – 株式会社野村総合研究所とシステムソリューション事業で提携を強化するために「eパートナー契約」を締結。
* 2006年11月 – 東京証券取引所第二部上場。
* 2014年3月 – 東京証券取引所第一部に指定替え。

東証プライム。
1972年設立。

従業員数は684人。

売上高は126億円。
純資産は41億4,861万9千円だ。
(2013年時点)

(参考:ウィキペディア)

キューブシステム(2335)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のキューブシステム(2335)の株価は、895円(2022年4月時点)だ。
200株だと「約18万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、キューブシステム(2335)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約18万円の投資で年間1,000円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.56%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

キューブシステム(2335)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のキューブシステム(2335)は魅力的かを見ていこう。

キューブシステム(2335)の配当利回りは、2.56%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間2,300円
200株分、約18万円投資したら→年間4,600円がもらえる。

配当は悪くはないが、少し物足りないね。

配当の基準日は?

キューブシステム(2335)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にキューブシステム(2335)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.11%だ。

利回りは3%を超えているので、悪くないね。
株主優待の内容もJCMギフト券なので、使い勝手が良くて助かる。

200株からしか株主優待がもらえないのはちょっと残念だが、これらなら優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方はチェックしてみてもらいたい。

キューブシステム IR情報

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