フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はフジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株主優待と配当について紹介する。

フジメディアホールディングス(2702)
何がもらえる? オリジナル手帳
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約12万円
(100株)
配当金は? 3,600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.00%
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フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株主優待の内容

まずは、フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株主優待の内容だ。

フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株主優待は、オリジナル手帳だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

年に1回、9月末日時点の株主に配布される。
なお、株主優待の発送は12月上旬だ。

株主優待はあまり魅力的ではないね。
ただ、500株以上を3年以上保有している株主には、上記に加えて、様々な特典が用意されているようだ。
詳しくはこちらを見ていただきたい。

フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)とはどんな会社?

フジ・メディア・ホールディングスは、日本のメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの事業を統括する持株会社であり、日本で初めての認定放送持株会社。

2008年10月1日、テレビジョン放送免許を含む現業部門一切と商号を、新設会社である株式会社フジテレビジョンに分割・承継し、残った企業統括部門を現商号に変更した。

認定放送持株会社としては、関東広域圏をエリアとする地上波テレビ局のフジテレビ、衛星放送局のBSフジ、地上波ラジオ局のニッポン放送を連結子会社にしているほか、2016年12月には系列局の仙台放送を資本集約で連結子会社化しており、放送持株会社としては初となる地方系列局の連結子会社化となる。

この他にもFNS系列局やWOWOWなどを持分法適用会社としている、または系列・非系列問わず多数の放送局に出資している。

「フジ・メディア・ホールディングス」設立以降、テレビ局に出資していた「産業経済新聞社」「フジテレビジョン」の株式は「フジ・メディア・ホールディングス」に集約・変更されている。

東証一部。
1957年設立。

従業員数は6,880人。

売上高は5199億4100万円。
純利益は109億3800万円。
純資産は7844億2900万円だ。
(2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のフジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株価は、1,241円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約12万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約12万円の投資でもらえる株主優待はオリジナル手帳なので、優待利回りは0%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のフジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)は魅力的かを見ていこう。

フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の配当利回りは、3.00%だ。

100株分、約12万円投資したら→年間3,600円。
500株分、約60万円投資したら→年間18,000円がもらえる。

配当は悪くはないね。

配当の基準日は?

フジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日と2022年9月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にフジ・メディア・ホールディングス[フジテレビ](4676)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.00%だ。

うーん、利回りは悪くはないが、もらえる優待の内容がオリジナル手帳というは、ちょっと残念だ。
正直いらないよね。
そう考えると、わざわざ株主優待や配当を目当てに投資するような銘柄ではない。

次に行こう。

フジ・メディア・ホールディングス IR情報

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