セントケア・ホールディング(2374)の株主優待と配当を徹底分析してみた

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今日はセントケア・ホールディング(2374)の株主優待と配当について紹介する。

セントケア・ホールディング(2374)
何がもらえる? QUOカード
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約8万円
(100株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.13%
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セントケア・ホールディング(2374)の株主優待の内容

まずは、セントケア・ホールディング(2374)の株主優待の内容だ。

セントケア・ホールディング(2374)の株主優待は、QUOカード(クオカード)だ。

保有期間が3年未満の場合、500円分。
3年以上の場合、1,000円分がもらえる。

年に1回、9月末日時点の株主に配布される。

セントケア・ホールディング(2374)とはどんな会社?

セントケア・ホールディング株式会社(Saint-Care Holding Corporation)は、東京都中央区に本社を置く介護会社。

1983年、東京都台東区に、東京理科大学OBの村上美晴らにより、日本福祉サービス株式会社が設立される。
以降、訪問入浴を手始めに事業拡大、他社の吸収合併を経て業界大手に成長。
2005年、ジャパンケアサービスとの経営統合を予定していたが白紙となった。
2007年、株式会社コムスンの14県の在宅系サービス事業を承継。
業績悪化により社長が一時期交代したが、再び創業者が返り咲いており、大株主でもある創業者のワンマン体質の強い会社である。
2012年4月1日、社長の交代が行われ、森猛が社長に就任し、村上前社長は代表権のある会長に退いた。

東証プライム。
1983年設立。

従業員数は連結で2,438人。

売上高は332億4,220万3千円。
純利益は7億7,541万6千円。
純資産は60億5,321万3千円だ。
(2015年時点)

(参考:ウィキペディア)

セントケア・ホールディング(2374)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のセントケア・ホールディング(2374)の株価は、805円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約8万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、セントケア・ホールディング(2374)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約8万円の投資で年間500円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.63%だ。

少ないね。
株主優待の内容がQUOカードというのは、使い勝手がいいので嬉しいのだが、ちょっと利回りが低すぎる。

株を3年以上継続して保有すると、優待の額は2倍になるのだが、それでも利回りは1%ちょっとだ。
物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

セントケア・ホールディング(2374)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のセントケア・ホールディング(2374)は魅力的かを見ていこう。

セントケア・ホールディング(2374)の配当利回りは、2.50%だ。

100株分、約8万円投資したら→年間2,000円
500株分、約40万円投資したら→年間10,000円がもらえる。

配当は悪くないが、やっぱり物足りないね。

配当の基準日は?

セントケア・ホールディング(2374)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にセントケア・ホールディング(2374)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.13%だ。

悪くはないね。
必要投資額が安いし、もらえる優待がQUOカードというのも良い。

ただ、できればもう少し優待の額を上げてもらいたいところだ。
気になる方はチェックしてみてほしい。

セントケア・ホールディング IR情報

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