ピエトロ(2818)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はピエトロ(2818)の株主優待と配当について紹介する。

ピエトロ(2818)
何がもらえる? 自社商品など
いつ買えばいい? 2022年3月29日
2022年9月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約18万円
(100株)
配当金は? 2,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.89%
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ピエトロ(2818)の株主優待の内容

まずは、ピエトロ(2818)の株主優待の内容だ。

ピエトロ(2818)の株主優待は、①ピエトロ商品詰め合わせと②通販でのピエトロ商品割引(10%割引)購入権だ。

①のピエトロ商品詰め合わせは、
保有株数が100株以上300株未満の場合、1,000円相当。
300株以上の場合、5,000円相当がもらえる。

これは、年に1回、3月末日時点の株主に配布される。
なお、株主優待の発送は6月中旬だ。

②の通販でのピエトロ商品割引(10%割引)購入権は、100株以上保有の株主全員がもらえる。

これは、年に2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布される。
なお、10%割引購入案内は、6月と11月に送付される。

ピエトロドレッシングって美味しいよね。
僕も好きだ。

それがタダでもらえると思うと嬉しいね。

ピエトロ(2818)とはどんな会社?

ピエトロは、福岡県福岡市中央区天神に本社を置く日本の食品メーカーならびにファミリーレストラン。
同社が持つ「ピエトロ」ブランドのサラダドレッシング、パスタソース等を製造販売をしている。

元々、創業者で前社長の村田邦彦が、1980年に福岡・天神で「洋麺屋ピエトロ」を開いたことが始まりだった。
1981年にドレッシングの販売を開始、1985年には株式会社に改組。
レストラン「ピエトロズパスタ」のFC事業も開始した。

社名の由来はイタリア民話「羊飼いのピエトロ」にちなむ。
その後は1992年に古賀工場が竣工。
現在では洋麺屋ピエトロのほか、カップ入りパスタを提供するファストフードブランドの他、通信販売事業も行っている。

東証一部。
1985年設立。

従業員数は198人。

売上高は96億1,800万円。
純利益は2億8,483万円。
純資産は51億4,174万円だ。
(2018年時点)

(参考:ウィキペディア)

ピエトロ(2818)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のピエトロ(2818)の株価は、1,818円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約18万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ピエトロ(2818)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約18万円の投資で年間1,000円分相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.56%だ。

ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日と2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。
9月は、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ピエトロ(2818)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のピエトロ(2818)は魅力的かを見ていこう。

ピエトロ(2818)の配当利回りは、1.33%だ。

100株分、約18万円投資したら→年間2,400円
500株分、約90万円投資したら→年間12,000円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

ピエトロ(2818)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にピエトロ(2818)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.89%だ。

うーん、物足りないね。
わざわざ、株主優待や配当を目当てに投資するような銘柄ではないね。

これだったら、もっと利回りの良い銘柄に投資をして、それでピエトロのドレッシングを買った方がよっぽど良い。

次に行こう。

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