スノーピーク[snowpeak](7816)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はスノーピーク[snowpeak](7816)の株主優待と配当について紹介する。

スノーピーク(7816)
何がもらえる? 優待割引券
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約34万円
(100株)
配当金は? 1,200円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.77%
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スノーピーク[snowpeak](7816)の株主優待の内容

まずは、スノーピーク[snowpeak](7816)の株主優待の内容だ。

スノーピーク[snowpeak](7816)の株主優待は、株主優待券(15%割引券)だ。

この株主優待券(15%割引券)は、全国のスノーピーク直営店で利用できる割引券だ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、1枚。
300株以上1,000株未満の場合、2枚。
1,000株以上の場合、3枚がもらえる。

例えば、大人気の入門セット「エントリーパックTT」をこの株主優待券を使って購入したとすると、54,780円の15%引きなので、8,217円も得することになる。
もともとスノーピーク商品を買おうとしていた人にとっては、なかなか嬉しい優待だね。

入門セット「エントリーパックTT」

なお、毎年12月時点に継続して1年以上保有している株主を対象に優待が配布される。

スノーピーク[snowpeak](7816)とはどんな会社?

スノーピークは、新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカー。

元々、1958年に創業された山井幸雄商店という金物問屋が始まりだった。
当時の登山用品に不満があった初代社長がオリジナル登山用品を開発した事からアウトドアレジャーメーカーとして事業を開始。

1990年代前半のオートキャンプブームにより拡大していったが、オートキャンプブームの終焉とともに減収減益が続いた。
ただ、近年再び業績を回復させてきている。

現在は、日本国内に60店舗以上を展開し、さらにスノーピーク箕面キャンプフィールドやスノーピーク奥日田キャンプフィールドといったキャンプ場も展開している。

東証一部。
1964年設立。

従業員数は452人。

売上高は142億60百万円。
純資産は85億52百万円だ。
(2019年時点)

(出処:ウィキペディア)

スノーピーク[snowpeak](7816)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のスノーピーク[snowpeak](7816)の株価は、3,380円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約34万円」で購入できる。

スノーピークの場合、継続して1年以上株を保有している株主が優待の対象なので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

約34万円の投資で、年間8,217円分得する(「エントリーパックTT」を購入した場合)ので、優待利回りは2.42%だ。

なかなかお得だね。
普段からよくスノーピークで買い物をされる方は、是非とも投資をしておきたいと思うのではないだろうか。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

スノーピーク[snowpeak](7816)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のスノーピーク[snowpeak](7816)の配当は魅力的かを見ていこう。

スノーピーク[snowpeak](7816)の場合、配当利回りは0.35%だ。

100株分、約34万円投資したら→年間1,200円
300株分、約102万円投資したら→年間3,600円がもらえる。

配当は少ないね。

最後にスノーピーク[snowpeak](7816)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.77%だ。(「エントリーパックTT」を購入した場合)

悪くはないね。
ただ、必要投資額が約34万円と、なかなかお高い。

とはいえ、キャンプ好きの方や、スノーピークファンの方にとっては嬉しい優待だと思う。
気になる人は是非チェックしてみてもらいたい。

スノーピーク[snowpeak]IR情報

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