J-オイルミルズ(2613)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
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今日はJ-オイルミルズ(2613)の株主優待と配当について紹介する。

J-オイルミルズ(2613)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約30万円
(200株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.33%
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J-オイルミルズ(2613)の株主優待の内容

まずは、Jオイルミルズ(2613)の株主優待の内容だ。

J-オイルミルズ(2613)の株主優待は、自社商品だ。

保有株数が200株以上の場合、3,000円相当。
600株以上1,000株未満の場合、5,000円相当。
1,000株以上の場合、8,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。
なお優待の発送は6月下旬~7月上旬だ。

J-オイルミルズ(2613)とはどんな会社?

株式会社J-オイルミルズ(ジェイオイルミルズ)は、東京都中央区に本社を置く、食用油脂の製造・販売を主たる業務とする会社である。
2003年4月に味の素製油、ホーネンコーポレーション、吉原製油の3社が統合して設立された。
ホーネンと味の素製油が2002年4月に統合して持株会社である豊年味の素製油が設立され、2003年4月に吉原製油が参加して持株会社が現在の社名に変更された。
2004年7月にホーネン、味の素製油、吉原製油の3事業会社と日本大豆製油の全てを吸収合併して統合した。
現在は統合前のブランド名をそのまま使用している商品もあるが、多くは「J-オイル」ブランドへ統一されつつある。
同じ業界で2002年に日清製油、リノール油脂、ニッコー製油の3社が統合して日清オイリオグループを設立し、当社とともに業界内の2強である。
2011年6月に設立以来初めてコーポレートステートメントを制定し、コーポレートメッセージを「おいしい♪は幸せのエネルギー。」とした。

東証プライム。
2002年設立。

従業員数(連結)は1,313人。

売上高は1,781億96百万円。
純資産は896億83百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

J-オイルミルズ(2613)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のJ-オイルミルズ(2613)の株価は、1,518円(2022年11月時点)だ。
200株だと「約30万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、J-オイルミルズ(2613)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約30万円の投資で年間3,000円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.00%だ。

かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

J-オイルミルズ(2613)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のJ-オイルミルズ(2613)は魅力的かを見ていこう。

J-オイルミルズ(2613)の配当利回りは、1.33%だ。

100株分、約15万円投資したら→年間2,000円
200株分、約30万円投資したら→年間4,000円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

J-オイルミルズ(2613)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にJ-オイルミルズ(2613)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.33%だ。

うーん、物足りないね。
そもそも株主優待をもらうために200株も投資をしないともらえないというのが残念だ。

次に行こう。

J-オイルミルズ IR情報

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