明治ホールディングス(2269)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は明治ホールディングス(2269)の株主優待と配当について紹介する。

明治ホールディングス(2269)
何がもらえる? 明治グループ製品詰め合わせ
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約66万円
(100株)
配当金は? 17,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.88%
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明治ホールディングス(2269)の株主優待の内容

まずは、明治ホールディングス(2269)の株主優待の内容だ。

明治ホールディングス(2269)の株主優待は、明治グループ製品詰め合わせだ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、2,000円相当
500株以上1,000株未満の場合、3,500円相当
1,000株以上の場合、5,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日の株主に配布される。
なお、優待の発送は10月末のようだ。

明治のチョコレートやスナック菓子が入った詰め合わせがもらえるようなので、子供に喜ばれそうだね。

明治ホールディングス(2269)とはどんな会社?

明治ホールディングスは、東京都中央区に本社を置く、明治グループの持株会社だ。

元々、別会社であった明治乳業と明治製菓が経営統合する形で、2009年に共同持株会社として設立された。

現在は、食品メーカーとしては、売上が1位の日本ハムに次いで2位となっている。

東証プライム。
2009年設立。

従業員数(連結)は17,571人。

売上高は1兆2527億0600万円。
純利益は697億5100万円。
純資産は5975億6700万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

明治ホールディングス(2269)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の明治ホールディングス(2269)の株価は、6,630円(2022年11月時点)だ。
100株だと「約66万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、明治ホールディングス(2269)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約66万円の投資で、2,000円相当の株主優待がもらえるわけだから、優待利回りは0.30%だ。

かなり少ないね。
「ほんの気持ち」といった感じだ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

明治ホールディングス(2269)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の明治ホールディングス(2269)は魅力的かを見ていこう。

明治ホールディングス(2269)の場合、配当利回りは2.58%だ。

100株分、約66万円投資したら→年間17,000円
500株分、約330万円投資したら→年間85,000円がもらえる。

配当は悪くはないね。

最後に明治ホールディングス(2269)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.88%だ。

株主優待の内容は良いのだが、利回りは低い。
そもそも必要投資額が高すぎるので、株主優待や配当目当てに投資するような銘柄ではないと思う。

残念だが、次に行こう。

明治ホールディングス IR情報

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