人気カフェ・コーヒーチェーンの株主優待を一挙公開

株主優待
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仕事や勉強、ちょっとした休憩にカフェやコーヒーチェーンを利用する人が多いと思う。
最近では、「カフェ難民」という言葉があるほど、カフェ・コーヒーチェーンが人気だ。

そんなカフェ・コーヒーチェーンの株主になると一体どんな株主優待がもらえるのだろうか?

現在街中には、様々なコーヒーチェーンが溢れているが、今日は、店舗数の多いコーヒーチェーン上位5社の株主優待をご紹介したいと思う。

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コーヒーチェーンの店舗数は?

競争の激しいコーヒーチェーン業界だが、現在の店舗数ランキングは以下のようだ。

1位 スターバックスコーヒー
2位 ドトールコーヒーショップ
3位 コメダ珈琲店
4位 タリーズコーヒー
5位 サンマルクカフェ

それでは、これらのコーヒーチェーンの株主優待を順番に見ていこう。

スターバックスコーヒー

店舗数、人気共にナンバーワンのスターバックスだが、2014年に残念ながら上場廃止となっているため、現在スターバックスの株主優待は無い。

ドトールコーヒーショップ

ドトール・日レスホールディングス[ドトールコーヒー](3087)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2023年2月24日
(年1回)
いくら買えばいい? 約16万円
(100株)
配当金は? 2,800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.38%

ドトールコーヒーショップは「ドトール・日レスホールディングス」が展開しているお店だ。

ドトール・日レスホールディングスの株主になると、ドトールコーヒーショップで使える優待カード1,000円分がもらえる。
ただ、必要投資額が16万円に対して、優待カード1,000円分というのは、ちょっと少なすぎる気がするね。

ただ、300株以上保有すると3,000円分、500株以上保有すると5,000円分と、優待の額が増えていくので、保有株数を増やしていく楽しみがあるかもしれない。

コメダ珈琲店

コメダホールディングス(3543)
何がもらえる? 電子マネー
いつ買えばいい? 2023年2月24日
2023年8月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約24万円
(100株)
配当金は? 5,200円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.00%

近年お年寄りを中心に非常に人気で、店舗を拡大しているコメダ珈琲だが、株主になると、年間2,000円分の電子マネーがもらえる。
優待と配当を合わせた利回りは3%を超えているので、比較的お得感の高い銘柄と言えるかもしれない。

タリーズコーヒー

タリーズコーヒーは現在伊藤園の完全子会社となっており、上場していないため株主優待は無い。

サンマルクカフェ

サンマルクホールディングス(3395)
何がもらえる? 優待割引券
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約16万円
(100株)
配当金は? 4,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.25%

チョコクロで人気のサンマルクカフェは、サンマルクホールディングスが展開しているカフェだ。

サンマルクホールディングスの株主になると、サンマルクカフェでの飲食代が20%オフとなる優待カードがもらえる。

サンマルクカフェ以外にもサンマルクホールディングスが展開している「鎌倉パスタ」や「神戸元町ドリア」などのレストランでも使えるのが嬉しいね。

なお、表の中に示した優待と配当の合計利回りの数字は、もし仮に、「チョコクロ(170円)」と「ブレンドコーヒーMサイズ(250円)」を月に4回購入した場合を想定した時の数字となっている。
もちろん、優待カードを使えば使うほど利回りは増えていく。

いかがだっただろうか。
今回は人気コーヒーチェーンの株主優待をご紹介した。

是非気になるものがあれば、株の購入を検討してみてはいかがだろうか。

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