名古屋鉄道(9048)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は名古屋鉄道(9048)の株主優待と配当について分析していく。

名古屋鉄道(9048)
何がもらえる? 優待乗車券など
いつ買えばいい? 2023年3月29日
2023年9月27日

(年2回)
いくら買えばいい? 約43万円
(200株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.99%
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名古屋鉄道(9048)の株主優待の内容

まずは、名古屋鉄道(9048)の株主優待の内容だ。

名古屋鉄道(9048)の株主優待は、以下だ。

①電車線片道乗車証(普通乗車券方式)
②電車・名鉄バス全線乗車証(持参人1名使用可、パス券方式、名鉄バス線には除外路線あり)
③株主優待券

③株主優待券は、名古屋鉄道グループの各施設の利用料が割引となるチケットがセットになっている。
対象の施設や割引率、枚数などはこちらで確認してみてもらいたい。
なお、株主優待券の中には、1枚につき1名1回限り、名鉄電車線に乗車できる「電車線株主招待乗車証」2枚(年間4枚)を含んでいる。

保有株数が200株以上の場合、③1セット。
600株以上の場合、①2枚、③1セット。
1,000株以上の場合、①6枚、③1セット。
2,000株以上の場合、①12枚、③1セット。
3,000株以上の場合、①18枚、③1セット。
4,000株以上の場合、①24枚、③1セット。
5,000株以上の場合、①30枚、③1セット。
6,000株以上の場合、①36枚、③1セット。
7,000株以上の場合、①42枚、③1セット。
8,000株以上の場合、②1枚、③1セット。
20,000株以上の場合、②2枚、③1セット。
100,000株以上の場合、②5枚、③1セット。
200,000株以上の場合、②10枚、③1セットがもらえる。

年に2回、3月末日と9月末日時点の株主が対象だ。

例えば、名古屋本線で豊橋から名鉄名古屋まで行った場合の運賃が1,140円だから、「電車線株主招待乗車証」を使って年に2回豊橋と名鉄名古屋を往復したとすると、4,560円得をすることになる。
普段から名古屋鉄道を利用されている方にとっては嬉しいね。
当然、③株主優待券の他の割引券を利用すればするだけお得度は増していく。

名古屋鉄道(9048)とはどんな会社?

名古屋鉄道株式会社(なごやてつどう、英: Nagoya Railroad Co.,Ltd.)は、東海地方の愛知県・岐阜県を基盤とする鉄道会社である。
通称、名鉄(めいてつ、Meitetsu)。
大手私鉄に属し、民営鉄道としては日本で3番目の歴史を持つ老舗企業である。
本社は愛知県名古屋市中村区名駅1丁目2番4号名鉄名古屋駅上に設けた名鉄バスターミナルビル(名鉄百貨店本店メンズ館ビル)内に置いている。
中京圏(名古屋都市圏)では最大の444.2kmの路線規模を擁する。

本業の鉄道業では、愛知・岐阜両県に総営業距離では近畿日本鉄道(近鉄)・東武鉄道(東武)に次いで日本の私鉄第3位(JRを除く)の444.2kmにおよぶ路線網、275駅を擁する。
中京圏を本拠とする唯一の大手私鉄である。
年間利用人員はおよそ2億9623万5000人(2020年度)、旅客車両数は1,076両(2021年3月31日時点)である。
コーポレート・スローガンは「ココロをつなぐ、あしたへはこぶ。」。
名古屋鉄道は東海銀行(現・三菱UFJ銀行)・中部電力・東邦瓦斯(東邦ガス)・松坂屋(現・大丸松坂屋百貨店)と共に名古屋経済界の中核名門企業、旧「名古屋五摂家」の1社に数えられる。
東海地方を中心に数多くの不動産を所有する企業であり、これらの「開発事業」も経営の重要な柱となっている。
レジャー・流通産業など関連事業を中心に多角的な企業展開を行っており、連結決算の対象・非対象あわせて200社以上のグループ企業を擁する名鉄グループの中核的企業である。
2005年(平成17年)に開港した中部国際空港(セントレア)に空港線を通じて空港連絡鉄道として乗り入れる唯一の鉄道会社である。
2022年(令和4年)現在、大手私鉄で唯一、女性専用車両を導入していない。

東証プライム。
1921年設立。

従業員数(連結)は28,803人。

売上高は4909億1900万円。
純利益は103億0000万円。
純資産は4111億3200万円だ。
(2022年時点)

(参考:ウィキペディア)

名古屋鉄道(9048)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の名古屋鉄道(9048)の株価は、2,125円(2023年1月時点)だ。
200株だと「約43万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、名古屋鉄道(9048)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

名古屋鉄道(9048)の場合、約43万円の投資をしてもらえる優待は、年間4,560円相当だから、優待利回りは1.06%だ。(「電車線株主招待乗車証」を使って年に2回豊橋と名鉄名古屋を往復した場合)

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日と2023年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。
9月は、9月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月28日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

名古屋鉄道(9048)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の名古屋鉄道(9048)は魅力的かを見ていこう。

名古屋鉄道(9048)の配当利回りは、0.93%だ。

100株分、約21万円投資したら→年間2,000円
200株分、約43万円投資したら→年間4,000円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

名古屋鉄道(9048)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に名古屋鉄道(9048)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.99%だ。

うーん、利回りで見るとあまり良くないね。
ただ、名古屋鉄道沿線にお住まいの方にとっては色々と利用できる割引券などが株主優待としてもらえるので、嬉しいのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。
名古屋鉄道(9048) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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