明和地所(8869)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は明和地所(8869)の株主優待と配当について分析していく。

明和地所(8869)
何がもらえる? 株主優待ポイント(1ポイント=1円)
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約43万円
(100株)
配当金は? 3,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.81%
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明和地所(8869)の株主優待の内容

まずは、明和地所(8869)の株主優待の内容だ。

明和地所(8869)の株主優待は、株主優待ポイント(1ポイント=1円)だ。

保有株数が600株以上700株未満の場合、4,000ポイント。
700株以上800株未満の場合、6,000ポイント。
800株以上1,500株未満の場合、12,000ポイント。
1,500株以上2,000株未満の場合、20,000ポイント。
2,000株以上2,500株未満の場合、25,000ポイント。
2,500株以上3,000株未満の場合、30,000ポイント。
3,000株以上の場合、30,000ポイントがもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。

この優待ポイントは、保有するポイント数に応じて、グルメやスイーツ、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど特設サイトに掲載されている5,000種類以上の商品からお好みの商品を選ぶことができる。
また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な株主優待共通コイン「WILLs Coin」との交換が可能となっている。

翌年3月31日時点において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載又は記録され、かつ600株以上継続保有されている場合、最大1回までポイントを繰り越すことができる。

明和地所(8869)とはどんな会社?

明和地所株式会社(めいわじしょ)はマンション専門のデベロッパーである。
もともと大京の専務であった原田利勝が創業。
大京の元横浜支店のメンバー達によって創られた。

東証プライム。
1986年設立。

従業員数(連結)は470人。

売上高は405億31百万円。
純資産は234億40百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

明和地所(8869)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の明和地所(8869)の株価は、715円(2022年12月時点)だ。
600株だと「約43万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、明和地所(8869)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

明和地所(8869)の場合、約43万円の投資をしてもらえる優待は年間4,000円相当だから、優待利回りは0.93%だ。

うーん、利回りで見るとちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

明和地所(8869)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の明和地所(8869)は魅力的かを見ていこう。

明和地所(8869)の配当利回りは、4.88%だ。

100株分、約7万円投資したら→年間3,500円
600株分、約43万円投資したら→年間21,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

明和地所(8869)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に明和地所(8869)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.81%だ。

なかなか良いのではないだろうか。
株主優待が600株も投資をしないともらえないというのはちょっと残念だが、配当がなかなか良いので、配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方はチェックしてみてほしい。
明和地所(8869) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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