四国銀行(8387)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は四国銀行(8387)の株主優待と配当について分析していく。

四国銀行(8387)
何がもらえる? ①QUOカード、②カタログギフト
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約9万円
(100株)
配当金は? 3,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.44%
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四国銀行(8387)の株主優待の内容

まずは、四国銀行(8387)の株主優待の内容だ。

四国銀行(8387)の株主優待は、①QUOカード、②地元特産品などを掲載した専用カタログギフトだ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、①500円分。
200株以上1,000株未満の場合、①1,500円分。
1,000株以上2,000株未満の場合、②3,000円相当。
2,000株以上の場合、②6,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日時点で、株を半年以上継続して保有している株主が対象だ。

カタログギフトの内容は、具体的には、鰹のたたきやちりめん、アイスクリームなどのようだ。
毎年違うものが選べるので、飽きなくていいね。

四国銀行(8387)とはどんな会社?

株式会社四国銀行(しこくぎんこう、英: The Shikoku Bank, Ltd.)は、高知県高知市に本店を置く地方銀行。
地元では「四銀」(しぎん)の愛称で知られる。

高知県や県内の主要地域(高知市・土佐市・須崎市・香美市・香南市・安芸市・室戸市・宿毛市・四万十市)などの指定金融機関であり、県下では最大の金融機関である。
現在使用している行章は1947年(昭和22年)に社内公募で決定したもので、四を「コ」と「ク」を図案化したもので囲っている。
四国の金融機関内でのリーダーシップを担えるようとの意味が込められている。

東証プライム。
1878年設立。

従業員数は1,289人。
純利益は63億50百万円。
純資産は1,381億37百万円だ。
(2016年時点)

(参考:ウィキペディア)

四国銀行(8387)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の四国銀行(8387)の株価は、874円(2022年12月時点)だ。
100株だと「約9万円」で購入できる。

四国銀行(8387)の場合、半年間以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

四国銀行(8387)の場合、約9万円の投資でもらえる優待は、年間500円相当なので、優待利回りは0.56%だ。

うーん、物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

四国銀行(8387)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の四国銀行(8387)は魅力的かを見ていこう。

四国銀行(8387)の配当利回りは、3.89%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間3,500円
500株分、約45万円投資したら→年間17,500円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

四国銀行(8387)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日と2023年9月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に四国銀行(8387)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.44%だ。

なかなか良いね。
これなら優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方はチェックしてみてほしい。
四国銀行(8387) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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