ヤオコー(8279)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はヤオコー(8279)の株主優待と配当について紹介する。

ヤオコー(8279)
何がもらえる? 買物優待券など
いつ買えばいい? 2022年3月29日
2022年9月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約66万円
(100株)
配当金は? 7,250円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.40%

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ヤオコー(8279)の株主優待の内容

まずは、ヤオコー(8279)の株主優待の内容だ。

ヤオコー(8279)の株主優待は、①買物優待券(1枚100円相当)、または②ミネラルウォーター『谷川連峰の名水』だ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、①買物優待券が1,000円分(100円券10枚)。
200株以上1,000株未満の場合、①買物優待券2,000円分(100円券20枚)、または②ミネラルウォーター(550mlペットボトル24本1ケース)。
1,000株以上2,000株未満の場合、①買物優待券5,000円分(100円券50枚)、または②ミネラルウォーター(550mlペットボトル24本2ケース)。
2,000株以上の場合、①買物優待券10,000円分(100円券100枚)、または②ミネラルウォーター(550mlペットボトル24本4ケース)がもらえる。

※買物優待券は、1,000円の買い物毎に1枚利用可能。

これらの優待は、年に2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布される。

普段からヤオコーを利用されている方には嬉しい優待だね。

ヤオコー(8279)とはどんな会社?

ヤオコーは、埼玉県川越市に本社を置く、スーパーマーケットチェーンだ。

元々、1890年に埼玉県比企郡小川町にて、青果商「八百幸商店」創業されたことが始まりだった。

その後、1974年に「株式会社ヤオコー」に社名変更。

現在は、関東地方に150店舗を展開している。

東証一部。
1957年設立。

従業員数は16,055人。

売上高は5,078億62百万円。
純利益は145億93百万円。
純資産は1,166億25百万円だ。
(全て2021年時点)

(参考:ウィキペディア)

ヤオコー(8279)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のヤオコー(8279)の株価は6,590円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約66万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ヤオコー(8279)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約66万円の投資で年間2,000円分の優待がもらえるので、優待利回りは0.30%だ。

少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日と2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。
9月は、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ヤオコー(8279)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のヤオコー(8279)は魅力的かを見ていこう。

ヤオコー(8279)の配当利回りは1.10%だ。

100株分、約66万円投資したら→年間7,250円
500株分、約330万円投資したら→年間36,250円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

ヤオコー(8279)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日と2022年9月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にヤオコー(8279)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.40%だ。

うーん、物足りないね。
必要投資額も高いし。
残念ながら、優待や配当目当てに投資をするような銘柄ではなさそうだ。

ヤオコー IR情報

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