ヨロズ(7294)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はヨロズ(7294)の株主優待と配当について分析していく。

ヨロズ(7294)
何がもらえる? カタログギフトまたはQUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約9万円
(100株)
配当金は? 3,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.78%
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ヨロズ(7294)の株主優待の内容

まずは、ヨロズ(7294)の株主優待の内容だ。


ヨロズ(7294)の株主優待は、カタログギフトまたはQUOカード(クオカード)だ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、1,000円相当。
1,000株以上10,000株未満の場合、2,000円相当。
10,000株以上の場合、3,000円相当がもらえる。
なお、継続して1年以上株を保有している場合は、上記に対して1,000円相当が追加となる。
3年以上の場合は、2,000円相当が追加となる。

年1回、3月末日時点の株主が対象だ。

ヨロズ(7294)とはどんな会社?

株式会社ヨロズ(Yorozu Corporation )は、神奈川県横浜市に本社を置く、自動車サスペンション部品の大手メーカー。
主要取引先は、日産自動車、ゼネラルモーターズ、本田技研工業、マツダ、スズキ、いすゞ自動車、トヨタ自動車、ダイハツ工業、三菱自動車工業、フォルクスワーゲンなど。

* サスペンションメンバー(サブフレーム)やサスペンションリンクなどのサスペンション部品、車体部品を得意とする。
* サスペンション部品は、日産自動車、本田技研工業、マツダ、スズキ、いすゞ自動車、トヨタ自動車、ダイハツ工業、三菱自動車工業など日本の全完成車メーカーおよびゼネラルモーターズ、フォード、フォルクスワーゲンなど海外完成車メーカー向けに出荷している。サスペンション部品およびモジュールサプライヤーとして国内トップシェアを誇る。
* 生産拠点は国内6ケ所、海外12ケ所。 業務提携・出資先を含めるとイギリス、インド、韓国など9か国に系列25社の設計・生産拠点を展開するグローバル企業である。
* 売上比率は地域別で海外(北米、アジア)が6割を超えており、得意先別では日産系(日産自動車、UDトラックス(旧・日産ディーゼル)、ルノーなど)向けが5割を占める。
* 企業ビジョンは「サスペンションシステムを通じて新たな価値を生み出し、“ヨロズブランドを世界に”」

1940年4月、富士電機製造株式会社(現・富士電機)で「つくり屋」として有能な技術者であった志藤六郎は自身の技術とアイデアを実現できる場を求め、わずか24歳にして横浜市鶴見区に合資会社「志藤製作所」を設立。
主要な生産品目は海軍用エンジン部品、陸軍用電探(レーダー)など軍需品であった。
1942年5月、国家総動員法に基づく企業整備令(中小民間企業の整理統合政策)が公布され、吸収合併の危機に直面する。
当時、従業員は40名近くになり、小規模とはいえ業績も順調に伸びていた中で、志藤は吸収合併されるならと、自ら吸収合併先を物色、同じ鶴見区内にある萬(よろず)製作所(社長・萬武夫、従業員約80名)を買収することとし、手続き上、萬製作所の商号をとった。
1943年6月、志藤製作所は「株式会社萬製作所」(従業員約110名)として新発足するが、くしくも当時日本の戦局は敗戦濃厚となっていく。
1945年2月、萬製作所は軍の命令によって新潟県南蒲原郡見附の織物工場跡に工場疎開を余儀なくされ、また志藤に召集令状が届き、工場経営を維持することが不可能となったが、残った従業員で細々と生産活動を続けた。
1945年8月、終戦を迎え、志藤は見附に戻り参謀らと再建策について協議、平和産業として自動車関連が最も有望と判断し、京浜地区復帰を考え、情報収集を行っていく。
1947年4月、志藤は単身上京し、京浜地区での工場用地取得に取り掛かり、横浜市鶴見区に借地ではあったが、地の利を得て再建の足掛かりとし、1947年12月、見附に残っていた従業員に鶴見工場建設の指令を出し、復帰を夢見ていた従業員たちは勇躍上京し、工場建設に取り掛かった。

東証プライム。
1948年設立。

従業員数(連結)は5666人。

売上高は1576億8000万円。
純利益は△129億3300万円。
純資産は745億5000万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

ヨロズ(7294)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のヨロズ(7294)の株価は、866円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約9万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ヨロズ(7294)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

ヨロズ(7294)の場合、約9万円の投資でもらえる株主優待は年間1,000円相当なので、優待利回りは1.11%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ヨロズ(7294)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のヨロズ(7294)は魅力的かを見ていこう。

ヨロズ(7294)の配当利回りは、3.67%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間3,300円
500株分、約45万円投資したら→年間16,500円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

ヨロズ(7294)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にヨロズ(7294)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.78%だ。

なかなか良いね。
必要投資額も安いし、これだったら株主優待初心者の方も、安心して投資できるのではないだろうか。

気になる方は、是非チェックしてみてほしい。
ヨロズ(7294) IR情報

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