平和(6412)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は平和(6412)の株主優待と配当について分析していく。

平和(6412)
何がもらえる? ゴルフ場優待券
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約41万円
(200株)
配当金は? 8,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.88%
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平和(6412)の株主優待の内容

まずは、平和(6412)の株主優待の内容だ。

平和(6412)の株主優待は、グループが運営する全国140箇所以上のゴルフ場で利用できる株主優待券(1枚=1,000円)だ。

保有株数が200株以上300株未満の場合、2枚。
300株以上400株未満の場合、3枚。
400株以上500株未満の場合、4枚。
500株以上600株未満の場合、5枚。
600株以上700株未満の場合、6枚。
700株以上800株未満の場合、7枚。
800株以上の場合、8枚がもらえる。

年2回、3月末日と9月末日時点の株主が対象だ。

平和(6412)とはどんな会社?

株式会社平和(へいわ、英: Heiwa Corporation)は、東京都台東区に本社を置くパチンコ・パチスロメーカーである。
東京証券取引所プライム市場上場。系列会社にパチスロメーカーのオリンピアがある。

中島健吉(朝鮮清州生まれ。1937年16歳で来日し、戦後日本国籍取得)が拓殖大学卒業後、1949年に群馬県桐生市で「平和商会」の名前でパチンコ機の製造販売をはじめるが、連発式パチンコの禁止令に端を発する業界の不況の影響を受け、1955年に約9000万円の負債を抱え倒産した。
翌1956年に「平和物産」(販売部門)・「コミック商会」(製造部門)の2社を設立して復帰。
1960年に両社を統合して「東和工業株式会社」を設立。
1988年8月8日にパチンコ・パチスロメーカー初の株式店頭公開、さらに1991年12月6日には東京証券取引所第二部に上場。
そして1997年6月2日には東京証券取引所第一部に上場。
機器のエレクトロニクス化など技術開発を早くからすすめ、パチンコ業界を20兆円規模の巨大産業に成長させると同時に、長年業界トップシェアを誇っていた。
1999年2月にオリンピア製「スノーキー」を発表しパチスロに参入。
2003年10月「CRゴルゴ13」よりオリンピア製パチンコ(平和BROS)の販売も開始。
2005年3月平和製「雷蔵伝」を発表し自社でのパチスロ製造を開始する。
2000年のオリンピアとの資本提携後は同社との関係を深め、2007年8月1日付で平和がオリンピアの株式を株式交換方式により取得し完全子会社化すると共に、従来オリンピアの筆頭株主だった株式会社石原ホールディングスが、平和の大株主である株式会社中島ホールディングス(創業家による資産管理会社)等から株式を取得し、平和の筆頭株主となった。
形式的には平和によるオリンピアの買収であるが、事実上は逆にオリンピアによる平和の買収である。
なお、2003年に名誉会長に退いていた創業者の中島健吉は、この際に得た株式売却額とほぼ同額の資産約500億円を投じて2008年に平和中島財団を設立している。
2011年、経営の多角化を目的としてゴルフ場運営企業のPGMホールディングスをTOBにより買収し、2015年8月に完全子会社化した。

東証プライム。
1960年設立。

従業員数は788人。

売上高は1,445億73百万円。
純資産は2,325億75百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

平和(6412)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の平和(6412)の株価は、2,050円(2022年8月時点)だ。
200株だと「約41万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、平和(6412)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

平和(6412)の場合、約41万円の投資でもらえる優待は年間4,000円相当なので、優待利回りは0.98%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

平和(6412)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の平和(6412)は魅力的かを見ていこう。

平和(6412)の配当利回りは、3.90%だ。

100株分、約21万円投資したら→年間8,000円
200株分、約41万円投資したら→年間16,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

平和(6412)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に平和(6412)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.88%だ。

なかなか良いのではないだろうか。
優待利回りは低いのだが、配当がなかなか良い。
これだったら配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方はチェックしてみてほしい。
平和(6412) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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